2006年05月

2006年05月29日

必要なときにプロの手を借りる!

先日ブログ上でも宣言しましたが、実は今ホームページのリニューアルをコツコツ進めています…。


もちろん今度はきちんとその道のプロにお願いして作成するのですが、今注目の「MT(Movable Type)」を使ってサイトを構築してもらう予定です。


…で、まずはその「MT(Movable Type)」をインストールする、という作業が発生しました。


これが…インストールするだけでOKなのかと思っていたら、そうではないのですね。取扱い説明書を読んで作業を進めていくうちに、いろんな作業が必要なことがわかってきました。


そうです。私の読みは甘かったのです!!!


当初、このインストール作業に


「1時間くらい予定しておけば、余裕でしょう♪」


と思っていました。


ところが…。


結局合計で5時間もかかってしまいました(^^;)


それでもなんとかインストール完了したのでまだマシです。


途中何度も


「やっぱり、よくわからない!!!最初からこの作業もプロにお願いすればよかった…。」


と思いました。


私は、パソコンやソフト関係の作業は、決して「好き」ではないのですが、ソコソコの対応はできるほうだと思います。


事実独立起業前は、


「何でも自分1人でやりとげる」


ということをとても重要視していて、わからないこともイチから全部自分で勉強してやらなければならない…と思っていました。



しかし!



今回の件を踏まえて考えてみると、自分でやって5時間のロスをするよりも、たとえ費用がかかっても、プロにお願いしたほうがいいことがある、、、ということを身をもって感じました。



何でも自分ひとりでやるのではなく、必要に応じてヒトの手を借りる



これって本当に重要なことですね。



ヒトの手を借りる、という点では、身近なところでは、「本を読む」「セミナーに参加する」といったこともあてはまるかと思います。



私自身、大変お世話になっている、私のブランドプロデューサーでもある行政書士の横須賀てるひささんが、今度「インターネット」「起業法律」をキーワードに、下記のセミナーを開催されます。


今思えば、私が起業前にこのセミナーがあったら、もっと早くにいろいろと成果がだせたのに…とちょっと悔しい気持ちもあります(笑)


私のように、予定していた時間を5倍もロスしないために、横須賀さんのノウハウをわずかな時間とわずかな費用で手に入れることができるこのセミナーはオススメです。


ロスした時間は…もう2度と帰ってきませんよ〜(+_+)



 「インターネットビジネス・起業法律徹底攻略セミナー」


※たった1度、それも3時間で起業のリスクと対処法、起業の法律のすべてがわかるセミナーです!!!

  
 講師 行政書士 横須賀てるひさ


 平成18年6月10日 「インターネットビジネス・起業法律徹底攻略セミナー」


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2006年05月26日

なぜバレるのかというと・・・?


先日顧問先のクライアントさんから下記のような電話をもらいました。


A社:「吉川さん、実はうちの社員が、どうやら営業先の会社で荷物を運んでいるときに指をケガしたみたいだけど、とりあえず健康保険で病院で治療を受けたみたいなんだよね…。

これって労災かと思うんだけど、とりあえず病院では何も言われず、健康保険が使えたからこのままでいいのかな?」



・・・すみません、大丈夫ですよ〜といいたいところですが答えは・・・「×(バツ)」です。


病院がいったん健康保険で治療を受け付けてくれたから、大丈夫…というのは大きな勘違いです。


病院側が怪我した事情をよく知らないで、仕事中のケガにも健康保険を適用してそのまま…なんてケースは実務的にはザラにあります(^^*ゞ


でも、正直いって、↑のように、実は労災なのに健康保険を使って、そのままバレずに本来健康保険の給付対象外の仕事上のケガが、そのまま健康保険から支給されて、バレずにそのまま…というケースもおそらく沢山あると思います。


では、バレなきゃいいか?というともちろんそうではありません。(当たり前ですが)


このあたりの手続きの切替の面倒なのは、今までもブログで何度かとりあげたり、私が今無料で配布している「労災労務監査レポート」でも書いていますが、あとあと間違った手続きが発覚すると、えらい大変な作業が待ち受けています。



というわけで、間違った手続きが発覚した時点で速やかに対応するのが、とにかく大事です!



では、そもそも一体どうして↑こういった誤った手続きであることが発覚するのか?というと、その理由のひとつとして、健康保険の保険者(政府、健康保険組合)が提出を求める


「負傷原因届」


という書類があります。(特に健康保険組合に多い)


これは、病院からレセプトが健康保険の保険者に上がってきた際に、ケガの症状、治療した内容や、治療した日付などから、内容詳細を確認したほうがいいかな?と保険者が判断した場合に、該当者にそのケガをしたときの状況を詳しく記載してもらって提出してもらうための書類です。


実際、交通事故など相手方である第三者がいる場合は、この第三者に治療費を補償してもらうケースなどもあるので、保険者としてはこのような把握が必要なのですね。


…で、ここでケガした状況を詳細に報告するときに、



実は仕事中のケガだった!!!



ということが発覚したりするわけです。


ただし、この「負傷原因届」により発覚した場合は、すでに時間も経過しているケースが多いので、健保⇒労災への切替の手続きは大変になる場合が多いのが実情です。


というわけで、くれぐれも、間違った対応だけはしないように注意しましょう!!!


あとあと大変になるのは間違いありませんので…。

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2006年05月23日

議事録って大事!

最近「打ち合わせ議事録」作成の重要性をとても強く感じています。


私の場合は、以前は市販のA4サイズのノートを利用して、打ち合わせ内容をメモしていましたが、今はA4サイズのコピー用紙に独自のフォーマットを印刷して、そこにメモしています。
(こうすると、あとでクライアントさんごとのファイルに綴じる際にとても便利です。)


しかし!!!


打ち合わせ時は話しを聞きながらメモをとるので、字もキタナイですし、メモをする場所もあちこちに飛ぶので、後から見返してみて、正直すぐに何が書いてあるのかよくわからないで困ったことも多々ありました…(-_-;)


これではせっかく話したことや、対応した内容が、後で見返したときに有効活用されていません。


…というわけで、まとめるのには多少時間がかかりますが、記憶があるうちに(できればその日に)、手書きでメモした議事録を、パソコンに入力してデータで議事録として残すことにしてみました。


これは自分が思っていたよりもすごく効果があってとても驚いています。


まず、記憶が新しいうちに、再度話した内容を入力するわけですので、その打ち合わせの内容を


「2度確認している」


ことになります。


これにより、次に何をしなければならないのか?誰がどんな対応をする必要があるのか?といった点を再度確認することができるわけです。


また、当然データでしっかりとした打ち合わせ内容の記録が残りますので、後々見返したときに、すぐにどのような話しをしてどのような対応をしたのか?といった対応履歴がよくわかります。


打ち合わせ議事録作成のポイントは時間がたてばたつほど、記憶が薄れていって、データ入力をするのにも時間がかかってしまいますので、できるだけ早めに対応するのが効果的なようです。(その日のうちだと15分程度で出来上がってしまいます!)


もちろんお客さまにもお渡ししたら、とても好評でした♪


ちょっとの手間を惜しまないことで、手に入れられるものがこんなに大きいとは…!?


慣れれば慣れるほど、きっともっと効率よく対応できるようになってくるのだと思います。今後もがんばって継続していきます(^-^ )


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2006年05月20日

視点を変える!

この間久しぶりに感情的になるような出来事がありました。


昔(若かりし頃)はよく感情的になって、役所ともケンカ腰で話したりしていたこともありましたが(汗)、最近は自分自身も大人になったのか、感情のコントロールが多少ができるようになったのか、すぐに「カッ」として話すことも少なくなりました。


…ところが、今回の件は自分でも押さえきれないくらいにめちゃくちゃ「感情的」になっていました(汗)


自分自身でも


「あ、今私は感情的になってるな」


ということが分かっていたのですが、なかなか冷静になれず、めずらしく長い間そのことが気になってずっとイライラしていました。


結局、時間が解決してくれて、2日たったらかなり落ち着いてきました(笑)


そこで、落ち着いてきたことをチャンスに、今回の件について、セルフコーチングしてみました。(以前記事にしたように、ICレコーダーも使ってみました。)


■私がイライラしている原因は一体何なのか?


■もし、今回のことを引き起こした責任が私自身にあるのならどんな責任があるのか?


■今回の経験から学んだことは何か?


■全部が悪かったわけではなく、よかったことは何かあったか?


■3年後の自分が今の自分に声をかけるとしたら、何を言うか?



感情的になっているときは、「私は絶対悪くない!!!!」と思っていましたが、落ち着いて上記のことを考えてると、いろいろなことがわかってきました。


やっぱり「視点」が変わると、意識しないと見えてこないことが見えてくるものなのですね。


↑のことを考えるうちに、心は落ち着いてきて、最後には


「ああ!私はなんていい経験をしたのかしら♪」


と、かなり前向きな気持ちになっていました(笑)←結構単純?


起きている出来事は1つしかありません。


でもその出来事をどう捉えるか?は自分の「捉え方」次第です。


この件を通して、「捉え方」の違いと、「視点」を変えることの重要性を改めて感じました。

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syaroushi_coach at 10:11|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)コーチング 

2006年05月18日

ツールを使ったコーチング

実はここ数日、迷惑コメントに悩まされていました(汗)


その関係で一部の記事にコメントができないように設定していますので、みなさんご了承お願いします…。



さて、先日コーチ21の研修会に参加してきました。


今回のテーマは


「コーチングにツールをとことん活用する!」


です。


実はちょうど2〜3ヶ月前から


「もっとコーチングにツールを使えるようにならないかな?」


と思っていました。


そんなときベストタイミングでこの研修会が開催されたので、思い切って参加してきました。


参加してみて感じたのは、私は思っていたよりも「ツール」というものを難しく考えていたのだなあ…ということです。


実際に自分が今どのくらいコーチングに「ツール」を使っているのか?という点もよくわかっていませんでしたが、実は思ったより全然コーチングに「ツール」を使用していた、という点もわかりました。


ちなみに私が今現在使用しているコーチングのツールにはどんなものがあるのかといいますと…


・電話(ヘッドセット電話)もしくはスカイプ

・ストップウォッチ

・質問リスト

・戦略リスト

・クライアントさんごとの個別セッションノート(セッションログ)

・クライアントさんごとのファウンデーションリスト

(価値・ニーズのリスト、タイプわけテストの結果その他セッション中ででてきた重要ポイントをまとめたもの)



今後の課題としては、これにプラスして、様々な「アセスメント」を有効活用していきたいなあと思っています。

※アセスメントとはチェックリストのようなものです。


研修会で自分もやってみて思いましたが、「アセスメント」を用いてのコーチングは、普段全然気づいていなかったことに改めて気づくことができて、とても新鮮でした。


何事もそうですが、やればやるほど「課題」ってでてくるものなんですね〜。


でもその課題をひとつひとつクリアすることで、確実に前進していくのだ!と思います。


クライアントさんがより多くの成果を得るためにも、私自身のサービスの基準を上げていきたいと思います。



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2006年05月15日

海外派遣の特別加入

やってみるまで意外と知らなかった実務シリーズ…?です。。


海外派遣の特別加入制度。


受験勉強の時に、確かに習いましたね。勉強しましたが…何でもそうですが、実務はいろいろと難しいですね。



■労災保険の特別加入制度とは?■

労災保険は、もともと労働基準法の適用労働者の業務災害又は通勤災害に対する保護を目的にした制度ですから、労働者でない方(事業主、自営業者等)の業務中の災害又は通勤災害については、本来的には保護の対象にしないという建前です。


しかし、労働者でないものの中には、一部ですが、業務の実態や災害の発生状況などから見て、労働者と同じように労災保険によって保護するにふさわしい方たちが存在することも否定できません。


また、労災保険の適用範囲は、属地主義により、日本国内に限られており、国内の事業場から国外の事業場に派遣され当該事業に従事する方は、たとえ労働者であっても、日本の労災保険の保護が及ばないことになっています。


労災保険では、こうした本来労災保険の適用がない方のうちの一部について、労災保険による保護を図ることができる制度を設けています。


この制度を「特別加入制度」といいます。



特別加入制度にはいくつか種類がありますが、ここでは「海外派遣の特別加入制度」を取り上げます。



まず、「海外出張」と「海外派遣」の違い!!ここから押さえる必要があります。



「海外出張」だと通常の労災で対応が可能ですが、「海外派遣」ですと、通常の労災では対応できないので、労災を適用させるためには「海外派遣の特別加入制度」を利用する必要があります。



また、特別加入制度なので、


「遡及して加入ができない」


という点は注意が必要ですね。


これは「中小企業の特別加入制度」も同じです。


大抵の処理は遡及してもらえますが、この「特別加入制度」は特別です。


事前に提出することはできますが、事後に遡及して加入することはできません。


また、案外忘れがちなのは、年度途中で海外派遣から帰国してきた社員の方の届出もれ…ですね。これは年度更新業務中に発覚してあせったり…なんてこともあります(苦笑)。


海外派遣から帰国した社員の方の処理は、この


「海外派遣の特別加入制度」


以外にも、介護保険の適用の届出なども忘れがちなので、注意が必要ですね。


ちなみに、同じ労災保険の特別加入制度であっても、海外派遣の特別加入には「労働保険事務組合への事務委託」は要件ではありませんので、企業規模関係なく通常の企業でも加入ができます。


それにしても特別加入制度は遡及加入ができないので、手続きにも気を遣いますね。。。


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2006年05月09日

「再び」ゲスト講師として参加します!!

さて、今日は6月3日(土)に開催される「社会保険労務士」向けセミナーのお知らせです!


前回4月22日にネクストサービスさん主催のセミナーのゲスト講師としてほんの少しだけお話しさせていただきましたが、再び6月3日に開催される下記セミナーでもゲスト講師としてお話しさせていただくことになりました!


前回は「士業」というくくりでしたが、今回はさらに「社会保険労務士」とターゲットを絞ってのセミナーです。


ゲスト講師陣は私を含めて現在5名!!


みなさんそれぞれの強みを生かしてご活躍されている方々ばかりです。


このセミナー告知を拝見し、同じ「社会保険労務士」という資格を持っているにも関わらず、この資格の生かし方は本当に「その人次第」なのだなあと改めて私自身も感じました。


今後どのような方向で社会保険労務士としてやっていこうか…?と悩まれている方、一度参加してみてはいかがでしょうか??



【資格で独立・起業ライブ セミナー】


 人生を劇的に変化させたい社会保険労務士のための超・セミナー開催ノウハウ講座&社労士が美しく稼ぐために必要な 5つの成功法則


 ■日 時:6月3日(土)10:00〜16:30 (開場 9:30〜) 〔定員30名〕


 ■セミナーの目的:

 このセミナーでは競争が日増しに激しくなっている社会保険労務士業界の中で美しく生き抜いていくために必要な「戦略」と「戦術」を、5人の成功している現役社労士(一名の有資格者含)から盗むことと、普通の開業社会保険労務士(または、他士業)が短期間で講師となり、セミナー主催者として具体的に会場予約の仕方から一番大切な集客、集金、運営に関する方法等や、セミナー講師としてのメンタル的な部分にまでもスポットを当て、らくらく集客できる「人気セミナー講師と主催者兼社労士」を輩出する事が目的です。

 ■お申し込み・詳細:

 http://www.next-s.net/kigyou/seminar06.html




※ちなみに…記事とは直接関係ありませんが、「人気ブログランキング」から登録を抹消しました。これからはマイペースでブログ更新がんばります!!


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2006年05月07日

労働保険事務組合の仕事

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いよいよGWも終わり、労働保険料の年度更新業務も終盤に近づいてきましたね!!


労働保険の年度更新作業…といって私が思い出すのは(思い出したくないですが)


「労働保険事務組合」としての労働保険料の申告作業


のことです。


実は以前労働保険事務組合の取りまとめをしていたことがあります。



ちなみに労働保険事務組合とは


「中小企業事業主の労働保険事務処理の負担軽減、労働保険の適用促進、そして労働保険料の適正な徴収を目的とし、厚生労働大臣の認可を受けた団体」


のことをいいます。


この労働保険事務組合の取りまとめ作業をして、労働保険料の徴収作業がいかに大変なものかを思い知りました。


通常の年度更新業務は、各企業ごとの1年間の賃金総額を求め、保険料率を乗じ、保険料を算出する…という作業になりますが、労働保険事務組合の業務は、この作業の後にさらに大きな仕事が待っているのです…。


そうです。労働保険事務組合の目的は↑に上げたようにいくつかありますが、最大の大仕事は、


「中小企業事業主から、労働保険料を国に代わって徴収すること」


だと私は理解しています。


国からするとこの一番大事で、かつ面倒?な作業を、国の代わりに事務組合がやってくれますので、とても重要な制度だと思います。



労働保険事務組合を運営するメリットは、



「中小企業の特別加入が可能」


「国から認可されているので、信用がある」


「労働保険事務組合の印で書類作成が可能である」




など、いくつかありますが、中でも



「労働保険料徴収の成果に応じて報奨金が支給される」

というこの「報奨金支給制度」が一番大きなメリットではないでしょうか??



しかし!



実際に実務を担当すると、通常の年度更新にプラスして、この労働保険事務組合の取りまとめの作業を行うのは、結構シンドイ作業です。


事務組合全体として、国に保険料納付額とその内訳を連絡し…


保険料を徴収できていない会社については、その滞納の様子を報告し…(後で督促状も送ります)


事務組合としての出納帳を作成、労働保険料の入金と出金の管理をし…etc


これを労働保険料の年度更新事務の締め切りまで行わないといけないのですから…。


労働保険事務組合は厚生労働省の認可団体ですが、20年以上前から開業されている社会保険労務士の先生方が併設して労働保険事務組合を持っているケースが多いようですね。


労働局との関係も密になりますし、社会保険労務士にとってもかなりメリットのある制度なのかもしれませんね。



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syaroushi_coach at 21:38|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2006年05月06日

解雇予告除外認定


GWですね!!


特にどこに出かけるわけではありませんが、気になっていた仕事場の整理と、不用品のごみ捨てが完了して、ちょっとスッキリしています♪


さて、そろそろGWも終盤に近づいてきたので、今日は少し真面目な記事を…。


少し前に顧問先のクライアントさんから、解雇がらみの相談を受けました。


通常解雇は「30日前に解雇予告」するか、「30日分以上の解雇予告手当」を支払うか、どちらかの対応が必要となります。(もちろんそれ以前に、その案件が「不当解雇」でないかどうか?ということが大前提になりますが…)


ところが、例外として「労働者の責めに帰すべき事由」がある場合など、「労働基準監督署署長」の解雇予告除外認定を受けることで、解雇予告もしくは解雇予告手当の支払いを行わずに、即時解雇ができるケースがあります。


とはいえ、、、、この「解雇予告除外認定」の認定ですが、すぐに認定してもらえるわけではないんですよね…。


きちんと監督署で調査してから認定が下りるので、約2週間ほどかかるわけです。


この「解雇予告除外認定」がおりるかどうか?というおおよその基準はあり、今回のケースもおそらく認定が下りるであろう内容ではあるのですが、この認定が下りるまでは、実務上は即時解雇できないことになりますので、慎重な対応が必要ですね。。。


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2006年05月02日

高額セミナーを満席にするノウハウがわかるかも・・・?

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GW真っ只中ですね〜…。


いえ、特にどこかへ出かける予定もない私は、コツコツと普段できずにたまってしまった仕事&家事その他の未完了事項をこの連休中に片付ける予定です。


さて、先日記事にもしました、4月22日に私もゲスト講師として参加してきた



「士業がセミナー講師になるためのセミナー」


ですが、実は48000円という「高額セミナー」でした。


それにもかかわらずに満席(定員30人)でした!


しかも参加者は日本全国あちこちから集まるという…。


一体どんなノウハウがあって、この高額セミナーを満席にしたんだろう…??と私も個人的に興味がありました。


この高額セミナーを満席にするネクストサービスさんが、来週土曜日に「人生を劇的に変化させたい起業家のための超マーケティング戦略の考え方 セミナー」を開催します!!!


興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか…?


───────────────────────────────────
 
 「人生を劇的に変化させたい起業家のための超マーケティング戦略の考え方 セミナー」
 http://www.next-s.net/kigyou/seminar05.html
───────────────────────────────────

 5月13日(土) 14:00〜16:30 (受付開始13:30)
 渋谷FORUM8(フォーラムエイト)
 

 【セミナーの目的】

 このセミナーは一般的なマーケティング論を学習する場ではありません。

 48,000円の高額セミナーを常に満席にするネクストサービスと、営業マンなしで飛躍的に業績を上げ続ける、 今マスコミでも注目の会社 恒信印刷の超実践的なマーケティング戦略をあますところ無くお伝えし、 即使えるノウハ ウ・考え方を持ち帰っていただくことが目的です。


 【セミナーの対象となる方】

 ■ホームページ、ブログ、メルマガ等を戦略的に利用し、 圧倒的に売上を伸ばしたい起業家

 ■ダイレクトマーケティング、Webマーケティングを駆使し、営業能力を加速させたい経営者

 ■マーケティングの超実践的なノウハウをできる限り多く吸収したい独立志望の方

 ■一般的な方法ではなかなか集客ができないとお悩みの士業の方


 【セミナーの内容】

 ■超小予算ダイレクトマーケティングの考え方

 ■ネクストサービスWebマーケティング戦略の全貌

 ■Webトータルプロデュース理論「ラストワンクリック」が目指す本当のWeb戦略 恒信印刷のマーケティング

 ■戦略の歴史と未来 超実践的マーケティング戦略への道

 
 ※お申込・詳細はこちらから…。

 http://www.next-s.net/kigyou/seminar05.html


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