2007年08月

2007年08月29日

士業で成功するための9つの法則


なんと!昨日の落雷でインターネットが約半日ほどつながらない状態でした(汗



パーソナルコーチングのクライアントさんにも、急遽スカイプから電話に変更していただいたりと、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした…。



何とか無事復旧してよかったですが、自分がどれだけ普段からインターネットに依存した生活をしているのか〜ということを身にしみて感じた出来事でした。。。



さて、今日は行政書士松本明美先生のセミナーをご紹介します!!!



松本先生とは、私が2年前に開業したときから、とある士業の情報交換会(飲み会?)でご一緒させていただいています(^^)



とても見た目からは想像できないのですが、すでに成人されたお子さんもいらっしゃるのにも関わらず、いつも若々しく、オシャレで、私が密かに尊敬する女性士業の先輩です♪



松本先生は、いつもあちらこちらから仕事のご依頼がいっぱいでお忙しいのに、ニコニコ周りに元気を与えてくださる先生です。




私も情報交換会(飲み会)では、いつも松本先生の実務ネタやお仕事ネタのお話を聞かせていただき、勉強になるのももちろんですが、元気のパワーをいただいています(笑)




いつも松本先生のお話を聞きながら、どうやって成功されたんだろうか〜〜と知りたくて仕方がありませんでした(笑)。16年間専業主婦をされていてゼロから起業されたのにも関わらず、すでにスタッフも雇い、毎日お忙しくすごされていますので…。




その松本先生の成功の秘訣が、今回のセミナーのテーマです。このセミナーは、一般士業の方向けですが、私は個人的に、開業前(特に女性の方)にぜひ、参加していただきたいな〜と思います。



コーチングでは、



「誰か、あこがれる方は思い浮かびますか?」


「仕事のやり方でモデルにしている人はいますか?」


「今すぐその人のやっていることでまねできることがあるとしたらそれは何ですか?」




といった、モデルとなる人を探る質問をすることがあります。



自分が目指していることや、やりたいことを、すでにやっている人、参考になる人を掘り起こして、自分の今後の行動の参考とすることがあります。




松本先生は、間違いなく、これから開業される方のモデルになる方だと私は思います。




松本先生の成功の秘訣を、ぜひ、この機会に聞いてみてはいかがでしょうか???





士業のための独立開業セミナー 
− 士業で成功するための9つの鉄則 ー





受講料/10,000円


日時/ 2007年10月8日 13時30分〜16時30分


場所/ T's 東宝ビル別館 会議室301



お申し込み、詳細はこちらから!


↓↓↓↓↓↓

http://www.matsumotoakemi.com/



なお、当日は私も参加する予定です(^^)



みなさんと会場でお会いできること、楽しみにしています〜〜。


--------------



■よしかわ労務コンサルティングのホームページです■


企業向けコーチング、個人向けコーチングについてのサービスについてはこちらからご覧ください。

http://www.yoshikawa-coach.com/



よしかわ労務コンサルティング のホームページはこちらです!

こちらも随時更新していく予定ですので、ぜひご覧ください。

http://yoshikawa-roumu.com/



----------------


■2007年3月本を出版しました。「人ひとり雇うときに読む本」(中経出版)
※みなさんの応援のおかげで、重版となりました。ありがとうございます(^^)

本についての詳細はこちらをクリックしてください♪本の簡単な紹介文と目次がごらんになれます。


人ひとり雇うときに読む本―採用から退職までにかかるお金と実務一切


----------------


■無料メルマガ「社労士ナシでもできる社会保険実務のノウハウ」

人事・総務担当者&社労士実務未経験者必見!!社労士経験10年の吉川が、意外と多い社会保険・労働保険の実務上の「?」について毎回読みきりサイズでそのノウハウをご紹介します!!

★ご登録とサンプルはこちらから!!
(平成19年4月20日現在発行部数1099部)







2007年08月26日

前倒し仕事術


今日は社会保険労務士試験ですね〜〜!改めて●年前の自分の受験生時代を振り返ってみると、結構悲惨でした…。



当時はまだ試験の日程も7月の下旬でしたし、算定基礎届の提出も8月1日〜8月10日だったので、事務所勤務していた私は、手付かずの算定基礎届を横目に、試験勉強のラストスパートをしたりして…。



もちろん、テスト終了後は休日返上でひたすら算定基礎届の処理に明け暮れていましたが(苦笑)でも、それも今ではいい思い出?デス。



受験生の皆さん、がんばってくださいね。



さて、話変わって、今、私は本気で




「仕事を前倒しでやらなければならない!!」




という危機感に追われています…。



そんなことを思っていた矢先に、ちょうど今週の日経ビジネスアソシエのメインテーマが「前倒しの仕事術」でしたので、早速購入して、参考にさせていただきました。



もちろん、今までも、仕事を前倒しでやるべきだよな〜〜という気持ちはあったのですが、あまり実現できていたとはいえません(汗)期限に余裕があっても、結局ギリギリで仕上げることもあり…。



ところが、先月、とある事件が起きたのでした。。その事件は、予測可能な事件だったのですが、それが3回ほど重なってしまい、とてもタイトなスケジュールになってしまったのです。



何とか手を尽くして、乗り切ることができましたが、この事件をきっかけに



「イレギュラーな仕事や問題が起きても、すぐに対応できる予備の時間を確保するために、仕事を前倒しでやらないと、本当に大変なことになる…」



と実感したのでした。。



というわけで、ここ1ヶ月くらい「前倒し」を意識して仕事をしていましたが、実務的な効果ももちろんありますが、精神的な効果もあるように思います(^^)



日経ビジネスアソシエには、前倒しの仕事術がいくつか紹介されていましたが、その中でも私が実践しよう!と思ったのは



大きなタスクは小さく砕いて一つずつ完了させる



ということです。




今まではざっくり、「合計●時間くらいあればできるかな〜」と時間だけをスケジュール帳に書き込んでいましたが、これにプラスして、小さなタスクに砕いて、もう少し具体的に何を何時間やる、と決めていきたいと思います。



…といいつつも、実は今週も突発的な仕事が入り、すでにスケジュールが押し気味になってしまいました〜(汗)



どこかで取り戻さないと、、、うむむ、なかなか前倒し仕事術難しいですねえ。



--------------



■よしかわ労務コンサルティングのホームページです■


企業向けコーチング、個人向けコーチングについてのサービスについてはこちらからご覧ください。

http://www.yoshikawa-coach.com/



よしかわ労務コンサルティング のホームページはこちらです!

こちらも随時更新していく予定ですので、ぜひご覧ください。

http://yoshikawa-roumu.com/



----------------


■2007年3月本を出版しました。「人ひとり雇うときに読む本」(中経出版)
※みなさんの応援のおかげで、重版となりました。ありがとうございます(^^)

本についての詳細はこちらをクリックしてください♪本の簡単な紹介文と目次がごらんになれます。


人ひとり雇うときに読む本―採用から退職までにかかるお金と実務一切


----------------


■無料メルマガ「社労士ナシでもできる社会保険実務のノウハウ」

人事・総務担当者&社労士実務未経験者必見!!社労士経験10年の吉川が、意外と多い社会保険・労働保険の実務上の「?」について毎回読みきりサイズでそのノウハウをご紹介します!!

★ご登録とサンプルはこちらから!!
(平成19年4月20日現在発行部数1099部)








2007年08月22日

その問題のよかったことは何ですか?



最近、コンビニの冷やし系麺類にハマッています。冷やしうどん、冷やしラーメンなど、コンビニごとに少しずつ趣向が違うので、いろいろと試してみました〜。



結果、ローソンの冷やし坦々麺が、今のところ一番のお気に入りです♪



昨日も、お昼に食べようと思ったら売り切れだったので、ついつい他のお店まで探しにいって買ってしまいました(笑)でも満足です(^^)



さて、本題ですが、先日あるクライアントさんからちょっとした労使トラブルのご相談を受けました。



最終的には、収まるところに収まった…という結果でしたが、やはり会社にとってもイロイロな影響があったように感じます。



そこで、私はあえてこのような質問を社長さまにしてみました。




「このトラブルのあえて『よかった点』を上げるとしたら、どんなところですか?」




正直言って、労使トラブルで大変な思いをした社長さまに、こんな質問は失礼かもしれません。こんなこと聞く社会保険労務士は、なかなかいないかもしれませんね(苦笑)




ですが、社長さまは冷静に考えて、答えてくださいました。



こんなことに気づいた…とか、何か変わるキッカケになりそうだ…とか。




そして、お話を聞いていた私も、同じように感じました。今回のトラブルで、会社が、何かが変わるキカッケになると。




労使トラブルと言うと、やはりマイナス面ばかり中心に考えてしまいます。そして、そのトラブルを「解決すること」が目的となることが多いかと思います。



もちろん、そのトラブル自体が解決したことはよし、として、あえて、そのトラブルが解決した後、冷静になってみた状態で、



「この問題のよかったことはどんなところだろう?」




と考えてみてはいかがでしょうか???




「よかったこと」と捉えることで、マイナスのイメージの強かった労使トラブルが、プラスの出来事に変化することも可能になります。



そして、不思議と、そのように考えてみると、いろいろな気づきがみつかるはずです。



そして、せっかくですので、その気づきを、今後に活かしてみてはいかがでしょうか?



変わるときは、まさに『今』なのかもしれません!!



--------------



■よしかわ労務コンサルティングのホームページです■


企業向けコーチング、個人向けコーチングについてのサービスについてはこちらからご覧ください。

http://www.yoshikawa-coach.com/



よしかわ労務コンサルティング のホームページはこちらです!

こちらも随時更新していく予定ですので、ぜひご覧ください。

http://yoshikawa-roumu.com/



----------------


■2007年3月本を出版しました。「人ひとり雇うときに読む本」(中経出版)
※みなさんの応援のおかげで、重版となりました。ありがとうございます(^^)

本についての詳細はこちらをクリックしてください♪本の簡単な紹介文と目次がごらんになれます。


人ひとり雇うときに読む本―採用から退職までにかかるお金と実務一切


----------------


■無料メルマガ「社労士ナシでもできる社会保険実務のノウハウ」

人事・総務担当者&社労士実務未経験者必見!!社労士経験10年の吉川が、意外と多い社会保険・労働保険の実務上の「?」について毎回読みきりサイズでそのノウハウをご紹介します!!

★ご登録とサンプルはこちらから!!
(平成19年4月20日現在発行部数1099部)









2007年08月20日

自分の感覚(カン)を大事にする!

先週は世間的にも夏休みの雰囲気でしたが、今日から本格的に復帰という感じですかね???



私も先週末はオットの実家でご先祖さまにお参りをしてきました。こういった時間はとても大事な時間なのだなあ、と感じる今日このごろです。



さて、先日「はっ」と感じたことがありました。ある方のセミナーに参加したときのことです。



その講師の方は女性の方で、その講演テーマではとても有名な方でした。



立ち居振る舞いはキレイで、堂々としていて、声の大きさやトーンもハキハキしていて、聞き取りやすく、笑顔も完璧。



もちろん言っている内容も、すばらしく、「ごもっとも」とうなずくことばかりでした。



…ですが、私が感じたその方の第一印象は、あまりにすべてが完璧で、ある意味非のうちどころがないのに、どこか共感できない…親近感がわかない、というものでした。



なぜだろう???と考えたところ、完璧すぎて、スキがないからだ、ということに気がつきました。




もちろん、これは私の主観的な受け止め方なので、すべての方がこのように感じるとは限りません。また、完璧なのがいい!という方もいらっしゃると思います。



ですが、スキがなく、言っていることに共感できない、ということは、受講者との距離が縮まらないというデメリットもあるのではないかしら…?と感じました。



講演の場だけにとどまらず、普段でも、時と場合によっては、あえて、スキを作ることも、必要なのかもしれません。



意識的に「スキ」を作る、というのは難しいかもしれませんが(苦笑)、少なくとも「完璧」でないことが、逆にプラスに働くことあるのだなあ〜〜〜と気づいた出来事でした。



最近思うのは、自分が感じる「感覚(カン)」には、何か理由がある、ということ。



この感覚は人それぞれによって違うと思いますが、自分の感覚を無視すると、あとあと後悔することもありますので、最近私は自分が感じる「感覚」を大事にするようになりました。



実は意外と自分では気づいていないところで、この感覚を元に行動していることが多いことがあります。



なんとな〜く、「あれっ。こういうことには違和感を感じるな〜」とか「こういうことをやると、モチベーションが上がるな〜」ということはありませんか?



でも、その感覚には、必ず理由があるのだと思います。



みなさん、自分が何を感じているのか、どう感じているのか、意識していますか?



論理的な根拠や理由も大事ですが、もっともっと自分の感覚を大事にしてもいいのかもしれませんね(^^)


--------------



■よしかわ労務コンサルティングのホームページです■


企業向けコーチング、個人向けコーチングについてのサービスについてはこちらからご覧ください。

http://www.yoshikawa-coach.com/



よしかわ労務コンサルティング のホームページはこちらです!

こちらも随時更新していく予定ですので、ぜひご覧ください。

http://yoshikawa-roumu.com/



----------------


■2007年3月本を出版しました。「人ひとり雇うときに読む本」(中経出版)
※みなさんの応援のおかげで、重版となりました。ありがとうございます(^^)

本についての詳細はこちらをクリックしてください♪本の簡単な紹介文と目次がごらんになれます。


人ひとり雇うときに読む本―採用から退職までにかかるお金と実務一切


----------------


■無料メルマガ「社労士ナシでもできる社会保険実務のノウハウ」

人事・総務担当者&社労士実務未経験者必見!!社労士経験10年の吉川が、意外と多い社会保険・労働保険の実務上の「?」について毎回読みきりサイズでそのノウハウをご紹介します!!

★ご登録とサンプルはこちらから!!
(平成19年4月20日現在発行部数1099部)





2007年08月13日

伝え方を意識しよう!


お盆休みですね〜〜〜。


何だか周りの空気ものんびりと流れている感じがします(^^)



そんな中でもシコシコ2冊目の書籍の最終校正作業中です〜!長かった・・・ホントに長かった・・・がやっと終わりが見えてきました〜!あともう少しですので、気合を入れて、がんばりますう。



さて、本題ですが、人間関係でストレスと感じることが多いことの1つに、



自分が言いたいことを相手にいえない



ということがありませんか???



これは、家族や友人、同僚、部下、従業員、仕事のパートナー、クライアントさんなど、すべての人間関係に言えることだと思います。



ですが、自分の意見を言ったり、注意したり、自分の思いを伝えたりすることは生きていくうえで、またビジネスにおいても避けては通れません。




このようなときに、ぜひ知っておきたい考え方をご紹介します!




それは「自分と相手を尊重する自己主張の方法=アサーティプネス」という考え方です。



アサーティブネスは、自分の思いどおりに自分の意見を押し通すことではありません。自分の要求や意見を、相手を尊重して、表現することを目的としています。



では、実際にどのように行動すれば、アサーティブな行動をとれるのか・・・というと、いつかのポイントがあります。



1.自分の感情と距離をおいて観察する


2.何を伝えるかより、どう伝えるかを意識する


3.すぐ人と対立する人たちとうまくつきあう方法をおさえる



などなど です。



特にこの「2.何を伝えるかより、どう伝えるか」ということは、とても大事なポイントだと思います。




なぜなら、言いたいことは同じであっても、使う言葉、言い回し、声のトーン、によって、相手が受ける印象が大きく変わってくるからです。




実際に私も、今まで何度となく言いにくいことを言わなければならないケースがありましたが、よく考えなければ感情的かつ攻撃的に伝えてしまう可能性があったので、




この言葉は適切か?他の言い回しがあるのではないか?




といったことを意識しながら、実際に言葉に出してみて、伝え方を考えた経験があります(^^;



そうなんです。自己主張することは決して悪いことではありません。ですが、伝え方には気をつける必要がある!ということは意識する必要があるのだと思います。



もしも今度、自分の意見を言う機会にあったら、ぜひ、思いのままに話すのではなく、どのように伝えるか、どんな言葉を使うか、ということも一呼吸おいて考えてみませんか???



それが、「相手も自分も尊重するアサーティブ」な態度につながるのだと、私は思います^^



--------------



■よしかわ労務コンサルティングのホームページです■


企業向けコーチング、個人向けコーチングについてのサービスについてはこちらからご覧ください。

http://www.yoshikawa-coach.com/



よしかわ労務コンサルティング のホームページはこちらです!

こちらも随時更新していく予定ですので、ぜひご覧ください。

http://yoshikawa-roumu.com/



----------------


■2007年3月本を出版しました。「人ひとり雇うときに読む本」(中経出版)
※みなさんの応援のおかげで、重版となりました。ありがとうございます(^^)

本についての詳細はこちらをクリックしてください♪本の簡単な紹介文と目次がごらんになれます。


人ひとり雇うときに読む本―採用から退職までにかかるお金と実務一切


----------------


■無料メルマガ「社労士ナシでもできる社会保険実務のノウハウ」

人事・総務担当者&社労士実務未経験者必見!!社労士経験10年の吉川が、意外と多い社会保険・労働保険の実務上の「?」について毎回読みきりサイズでそのノウハウをご紹介します!!

★ご登録とサンプルはこちらから!!
(平成19年4月20日現在発行部数1099部)







syaroushi_coach at 23:20|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)コーチング 

2007年08月10日

社労士とコーチを融合したサービスとは?!


つい先日、ホームページをみてお問い合わせをいただいたお客さまと、「企業むけのコーチング顧問契約のサービス」について打ち合わせをさせていただきました。


自分ではあまり大々的にこの「企業むけコーチング顧問契約」を提示していたつもりはなかったのですが、実際にご契約いただいたり、お問い合わせをいただくということは、大企業が依頼する大手コンサルティング会社ではカバーできていない中小企業にて、手ごろな費用で組織改革に悩まれている経営者の方々には、きっと需要があるサービスではないか?といった手ごたえも感じています。


そしてこのサービスこそ、私が独立当初から構想していた



「社労士とコーチングを融合した仕事」



であると確信しています。



このサービスは、最短契約期間3ヶ月間からとし、原則月1回2〜3時間の面談でミーティングを行い、主に会社が5年後・10年後に目指しているビジョンやなりたい姿を明確にしていきます。



それと並行して、緊急に解決しなければならない現状の問題点を整理し、優先順位をつけて課題を明確にします。



毎回ミーティングの最後には、次回ミーティングまでに、取り決めた課題をやっていただきます。



このミーティングの過程で、就業規則の整備であったり、人事制度の整備、また社員研修の要望、労務相談などもでてきますので、それは必要に応じて対応を行う・・・というものです。



まずはコーチとして話を聞き、その過程で社会保険労務士として相談にのったり、別のプロジェクトを提案したりといったことになりますので、どちらかというと社会保険労務士のお仕事は後づけ、といった位置づけになるかと思います。



※詳しくはこちらからコーチングのホームページをご覧ください。



正直言って、今まで10年以上社会保険労務士をやってきたにも関わらず、社会保険労務士の仕事を後付けにする…ということに抵抗がないわけではありませんでした。何だか自分が、キチンとした社会保険労務士ではないような気がして、怖い気持ちがあったのです。



ですが、実際にお客さまとミーティングを行っていくうちに、



タイミングが先だろうが後だろうが、社会保険労務士の仕事には変わりはない、コーチと社会保険労務士だからできるサービスなのだ



という納得感が私の中で湧き出てきました。




今後は、当事務所はこの「コーチとしての顧問契約」サービスに力を入れていくつもりです。




コレにあわせて、ブログやホームページも、少しずつブラッシュアップしていきたいと思います〜!!





--------------



■よしかわ労務コンサルティングのホームページです■


企業向けコーチング、個人向けコーチングについてのサービスについてはこちらからご覧ください。

http://www.yoshikawa-coach.com/



よしかわ労務コンサルティング のホームページはこちらです!

こちらも随時更新していく予定ですので、ぜひご覧ください。

http://yoshikawa-roumu.com/



----------------


■2007年3月本を出版しました。「人ひとり雇うときに読む本」(中経出版)
※みなさんの応援のおかげで、重版となりました。ありがとうございます(^^)

本についての詳細はこちらをクリックしてください♪本の簡単な紹介文と目次がごらんになれます。


人ひとり雇うときに読む本―採用から退職までにかかるお金と実務一切


----------------


■無料メルマガ「社労士ナシでもできる社会保険実務のノウハウ」

人事・総務担当者&社労士実務未経験者必見!!社労士経験10年の吉川が、意外と多い社会保険・労働保険の実務上の「?」について毎回読みきりサイズでそのノウハウをご紹介します!!

★ご登録とサンプルはこちらから!!
(平成19年4月20日現在発行部数1099部)









syaroushi_coach at 23:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コーチング 

2007年08月08日

まず、あなたが変わってください!



新聞の広告欄には本の新刊紹介がよくでていますが、最近本当に



人をうまく動かす方法、とか



指示まち社員を自発的に動く社員にかえる方法、とか



どうやったら従業員にモチベーション高く働いてもらえるのか?といった本が続々と出ているように感じます。



それだけ、人を使う側からすると、悩みはつきない、ということなのですね。



これらの本で伝えていたり、私自身もお客さまと接していて感じるのは、




従業員に変わってもらうためには、まずは自分(経営者)が変わる必要がある




ということが、一番大事なポイントだと思います。




従業員が、それぞれの役割を意識してテキパキ働いてくれたら・・・




そう願っている経営者の方は、きっと多くいると思います。私も実際にあちこちで、そのような話や悩みを聞きます。でも、現実は経営者の希望どおりに動いてくれる従業員はそう多くはありません。



それどころか、従業員の言い分は、モチベーション高く自分の能力を最大限発揮して会社に貢献したいと思っているにも関わらず、会社が自分の力を最大限発揮させてくれない・・・というものなのです。



ですから、会社がただひたすら従業員が変わることを待っていても、残念ですが、ずっーーーと、ひたすら、平行線なのです。



だからといって、従業員に気を遣え!ということではありません。もちろん従業員側に問題があることは、事実です。



それでも、もし、本当に会社が従業員を「経費」ではなく「投資」であると考えていて、従業員にモチベーション高く働いてもらいたい、と思っているのなら・・・・




私はあえて、この言葉をお伝えしたいと思います。




まず、会社が、経営者が、役員の方々が、従業員に対する意識を変えてください。と。



そして、誰がこの会社を変えていくのですか?経営者が変えていかなければ、何も変わらないのだと。



とはいえ、いきなりすべてを変える必要はありません。今すぐできること、何か一つでいいのです。



例えば、朝の挨拶を、「●●さん、おはよう。」とその従業員の名前を呼んで言ってみてはいかがでしょうか?



実際にあった話ですが、このように名前を入れて挨拶をするようになったら、今まで険悪なムードだった部下が、自然と話しかけてくるようになった、という事例もあります。



何か一つでいいのです。今すぐできること、前からやってみたい…と思っていたことはありませんか?



これだけは断言できます。



一つでも、些細なことでも、自分が行動を変えると、必ず周囲の行動が変わります。そして、不思議なことですが、周囲が変わると、さらに自分も変わることができるのです。



いかがですか?



ぜひ、今すぐできることを何かひとつ、変えてみてください。次は周りが、従業員が変わっていくのです。


--------------



■よしかわ労務コンサルティングのホームページです■


企業向けコーチング、個人向けコーチングについてのサービスについてはこちらからご覧ください。

http://www.yoshikawa-coach.com/



よしかわ労務コンサルティング のホームページはこちらです!

こちらも随時更新していく予定ですので、ぜひご覧ください。

http://yoshikawa-roumu.com/



----------------


■2007年3月本を出版しました。「人ひとり雇うときに読む本」(中経出版)
※みなさんの応援のおかげで、重版となりました。ありがとうございます(^^)

本についての詳細はこちらをクリックしてください♪本の簡単な紹介文と目次がごらんになれます。


人ひとり雇うときに読む本―採用から退職までにかかるお金と実務一切


----------------


■無料メルマガ「社労士ナシでもできる社会保険実務のノウハウ」

人事・総務担当者&社労士実務未経験者必見!!社労士経験10年の吉川が、意外と多い社会保険・労働保険の実務上の「?」について毎回読みきりサイズでそのノウハウをご紹介します!!

★ご登録とサンプルはこちらから!!
(平成19年4月20日現在発行部数1099部)











syaroushi_coach at 08:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コーチング 

2007年08月06日

社労士受験の講師をすることになりました


実は某資格学校からオファーがあり、



平成20年度社会保険労務士受験入門編の講師



を行うことになりました。



といってもナマの講義ではありません。通信講座用のDVD講義となります。



オファーをいただいた理由に、私のビジョンと重なる部分がありましたので、お受けすることにしました。



先日早速テスト収録を行ったのですが、ナマの講義とは違って、また録画での講義は独特なものがありますね。



8月中は資料の作成と、講義の準備に入ります。ちょうど今執筆中の2冊目の本が終了するのと入れ替わりのタイミングで集中して作成することになるかと思いますが…。



先日あるところで目にした言葉に



「過去が今をつくり、今が未来を作る」



というのがありました。



今の自分は、過去の自分がどのようなことにお金と時間を使ったかの結果であると。



そして、未来にイメージする自分と、今の時間の使い方やお金の使い方がずれているようであれば、今の時間の使い方やお金の使い方を変えてみる必要があると。



なるほどな〜〜〜と感じました。



ですから、このようなオファーが私に来たのも、過去の私の行動が引き寄せた結果なのですよね。



そして、新しい仕事をすることは、1年後の、3年後の、未来の私を作ることになるのですね。



薄れてきていた知識の再確認にもなりますので、気合を入れて、楽しい講義になるよう、心がけたいと思います!



−−−−−−−−−−−−−


■2007年3月本を出版しました。「人ひとり雇うときに読む本」(中経出版)
※みなさんの応援のおかげで、重版となりました。ありがとうございます(^^)

本についての詳細はこちらをクリックしてください♪本の簡単な紹介文と目次がごらんになれます。


人ひとり雇うときに読む本―採用から退職までにかかるお金と実務一切


--------------





■よしかわ労務コンサルティングのホームページです■


平成19年3月よりコーチング専用のホームページもオープンしました!!

企業向けコーチング、個人向けコーチングについてのサービスについてはこちらからご覧ください。

http://www.yoshikawa-coach.com/



よしかわ労務コンサルティング のホームページはこちらです!

こちらも随時更新していく予定ですので、ぜひご覧ください。

http://yoshikawa-roumu.com/



----------------


★コーチング体験セッションはこちらからお申し込みができます♪

http://www.yoshikawa-coach.com/kojin-taiken.html


通常1ヶ月合計4回で、最低31,500円〜のところ、合計2回で9,800円といったオトクな値段設定になっております!


----------------


■無料メルマガ「社労士ナシでもできる社会保険実務のノウハウ」

人事・総務担当者&社労士実務未経験者必見!!社労士経験10年の吉川が、意外と多い社会保険・労働保険の実務上の「?」について毎回読みきりサイズでそのノウハウをご紹介します!!

★ご登録とサンプルはこちらから!!
(平成19年4月20日現在発行部数1099部)







2007年08月03日

アドバイスしなくてもいいことがある

このブログや、セミナーなどで、何度も「人の話を聞く」ことがいかに大事か!?ということを取り上げていますが、今、本当にこのことを実感しています。



そして、



労使トラブルや労務相談であっても、法的なアドバイスが必要ないときがある



ということも、改めて実感しています。



今までは、私の頭の中でも、どこかで



「社会保険労務士は法律家だから、労働基準法やその他労働基準関係法令に基づく法的なアドバイスを行うべきだ」



という考えが抜けきれていなかったように感じます。



もちろん、相談してくるお客さまによっては、法律的なアドバイスを求めてくる方もいらっしゃいますので、そのような場合は当然法的なアドバイスを行う必要があります。



ところが、お客さまによっては、法律的なアドバイスよりも、人的なアドバイスを求めてくる方がいらっしゃいますし、もしくはアドバイスを求めていないケースもあります。その場合は、



「どうしたいのですか?」



「何があったら納得いきますか?」



というようなコーチング的なコミュニケーションによる会話で、お客さまの考えや想いを整理したり、問題点を明確にすることで、解決することもあるのです。



実は、先日あるお客さまと長時間の打ち合わせを行いましたが、帰り道、ふと気がついてみると、



「私はほとんど話を聞いていただけで、法律的な話やアドバイスはほとんどしなかったな…(^^;」



ということがありました(笑)



どうしたいのかは相手(お客さま)に決めてもらう



そして、最終的には相手(お客さま)が、自分自身で決断できるようにコミュニケーションをとり、必要に応じて法的なもしくは人的な情報提供を行う



ということの重要性を改めて感じた出来事でした。



アドバイスしなくていい



というのは、一見ラク?そうですが、実はそういうわけでもありません。なぜなら「答え」がないのですから。



ですが、コーチングの原則の一つである



「答えは相手(お客さま)の中にある」



この原則を信じて、話を聞くことが、必ず相手(お客さま)にプラスになるのだ、と信じています。



−−−−−−−−−−−−−


■2007年3月本を出版しました。「人ひとり雇うときに読む本」(中経出版)
※みなさんの応援のおかげで、重版となりました。ありがとうございます(^^)

本についての詳細はこちらをクリックしてください♪本の簡単な紹介文と目次がごらんになれます。


人ひとり雇うときに読む本―採用から退職までにかかるお金と実務一切


--------------





■よしかわ労務コンサルティングのホームページです■


平成19年3月よりコーチング専用のホームページもオープンしました!!

企業向けコーチング、個人向けコーチングについてのサービスについてはこちらからご覧ください。

http://www.yoshikawa-coach.com/



よしかわ労務コンサルティング のホームページはこちらです!

こちらも随時更新していく予定ですので、ぜひご覧ください。

http://yoshikawa-roumu.com/



----------------


★コーチング体験セッションはこちらからお申し込みができます♪

http://www.yoshikawa-coach.com/kojin-taiken.html


通常1ヶ月合計4回で、最低31,500円〜のところ、合計2回で9,800円といったオトクな値段設定になっております!


----------------


■無料メルマガ「社労士ナシでもできる社会保険実務のノウハウ」

人事・総務担当者&社労士実務未経験者必見!!社労士経験10年の吉川が、意外と多い社会保険・労働保険の実務上の「?」について毎回読みきりサイズでそのノウハウをご紹介します!!

★ご登録とサンプルはこちらから!!
(平成19年4月20日現在発行部数1099部)