2008年02月

2008年02月29日

執筆をするとコーヒーの量が増えるようです。。

2006年10月よりスタッフアドバイザーさん で連載をさせていただいている



「知っているようで知らない社会保険実務の手引き」



ですが、おかげさまで連載2年目に突入し、毎月月末はこちらの原稿の締切がありますので、今週は他の仕事や打合せなどと並行して執筆作業をしていました。




何とか無事に仕上げてほっとしています^^




ふと気付いたのですが、執筆作業のときは、どうやらコーヒーの量が増えるようです。。。



先般記事にした「コーヒーは1日2杯まで!」が見事に破られていました。。^^;



来週からまた、意識してコーヒーの量を減らしていきたいと思います。




ところで、この連載を読んでくださっている人がこのブログを見てくれているのかわかりませんが、実はこちらの執筆をする際には、ヘン?なところで時間がかかっています。




この連載は架空の




「株式会社エリミノ」




という会社を舞台に起こる事件?をもとに、毎月社長と総務担当者が会話形式で疑問を投げかけて、私(社会保険労務士)がその疑問に答える、という形式をとっています。




その中で、以前会話に出てきた社員の名前や背景との整合性を確認するのに、過去の掲載雑誌を引っ張ってきてチェックするという作業が発生しているのです(笑)




社員の名前や家族構成など、そのつど適当に設定していけばよいのですが、何だか気になるのですよね。。




ですから、本当にばかばかしいのですが、




「そういえば○月号ではAさんという社員のお父さんが入院していることになっていたな…」




とか




「○月号で入社した社員に子供が生まれたことにしよう」




とか、本文と関係ない社内の人間関係にヘンに気をつかってしまい?余計な時間がかかっています(笑)

※編集部の方々すみません。。




でも、ストーリー性があると、書く私も楽しいので、いいかな?とも思いますが^^;




いっそのこと、この架空の会社「株式会社エリミノ」の社員名簿を作ってしまうか?!とか思いましたがさすがにやりすぎ?かと思い控えています。。




それにしても、書くことは嫌いではありませんが、やはり時間がかかりますので、改めて作家さんはすごいな〜〜思いマス。




もちろん本になったときの喜びはひとしおなんですけどね!(‐^▽^‐)







2008年02月28日

士業最強集客セミナーのお知らせ

2月は本当にあっという間に過ぎてしまいますね…。今月は特にたくさんの新しい方たちとの出会いがあり、とても刺激をいただいた1か月となりました^^



やはり、各分野でがんばっていらっしゃる方たちとお会いしてお話しをすると、自分自身のモチベーションもアップしますので、楽しいですね(^^)



さて、モチベーションをアップさせたい!と思われている方におススメの士業むけセミナーをお知らせします!


士業の方に向けた集客セミナーを、3月22日(土)にネクストサービスさんが開催されます。




講師はそれぞれの分野でご活躍の先生方「7名」!ですので、いろいろな視点で士業の集客について学べるお得なセミナーだと思います♪




講師をされる先生方のリストを拝見したら、すごいメンバーですよね。。。



これだけの先生方のお話を一度に聞けるチャンスはそうそうありませんので、興味を持たれた方はぜひ行ってみることをおススメします。




★お申し込み・詳細はこちらから…

http://www.next-s.net/kigyou/seminar26.html


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ネクストサービスPresents 「士業最強集客セミナー」

http://www.next-s.net/kigyou/seminar26.html

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3月22日(土) 10:00〜17:00 (受付開始 9:30)

会 場    河合塾ライセンススクール新宿校

定 員    50名 (先着順)

参加費   19,800円(税込)

講 師   7名

お申し込み・詳細はこちらから

http://www.next-s.net/kigyou/seminar26.html







2008年02月25日

人材銀行とは?

最近立て続けに、人材についてのご相談を受けています。



どこも人手不足のようで、ほしい人材をなかなか獲得できない、、、とみなさん悩んでいるようです。



特に管理職の人材を探していて困っている、というご相談がありましたので、いくつか手段を探しました。




その中の一つに、「人材銀行」という無料で登録、紹介をしてくださる機関があるので、ご紹介しますね。




■東京人材銀行


http://www.tokyo-jingin.go.jp/



※原則として40歳以上の実務経験者で下記の職種に限定してご紹介をしてもらえます。



1.管理職



例)経営管理者、総務・庶務管理者、人事・労務管理者、工場長、事務長など



2.技術職


例)機械技術者、電気技術者、研究開発、土木・建築技術者、SEなど




3.専門職



例)薬剤師、翻訳・通訳、デザイナー、編集など




人材紹介会社などへお願いするのも一つの方法ですが、あわせてハローワークやこのような公共機関も利用してみてはいかがでしょうか…?




ご参考になれば幸いです(^^)










2008年02月19日

始末書について

ここ最近立て続けに「始末書」についてのご相談をうけました。。



そもそも始末書とは、従業員が事故などを起こした場合に、事実の経緯・顛末を書いて上司に提出する文書のことです。



「懲戒としての始末書」は、謝罪の意の表明や再発防止のための誓約といった部分が多くなります。




始末書作成にはいくつかポイントがあります。




始末書は本来本人の自発的な反省に基づく書類のため、原則ひな形通りに書くように強要させることはできません。




もちろん的を得ない始末書を受け取っても会社は困りますので、始末書は「今後の改善に役立てる」といった趣旨をよく説明して記載させることが大事です。



以下、始末書を記載させる際のポイントになります。ご参考まで(^^)




【ポイント1】ひな形に合わせるような強要はしない



【ポイント2】会社が納得のいくような内容を何度も書き直しをさせたりしない



【ポイント3】無理やり書かせない。無理やり書かせたと意識させるような言動をとらない



【ポイント4】業務改善のために必要であることをよく説明する




就業規則には、きちんと始末書を書かせる…といった懲戒処分について決められていても、いざ、そのような事件がおこったときにどうやって対応したらいいのかわからない、ということも意外とあるようです。


いざ、というときにあわてないよう、まずは自社の就業規則をチェック!してみてくださいね。







2008年02月16日

コーヒーとお酒

2008年になってから実践していることがあります。


それは



「コーヒーは1日2杯まで!」




「お酒は原則金曜日と土曜日のみ!※ただし飲み会の日は除く」




の2点です。




実は私はパリパリのコーヒー党で、かつお酒好きでした。。



コーヒーは1日5〜6杯は飲んでいましたし、お酒は毎日缶ビールを1本(500ミリリットル)は飲んでいました。



ところが、以前妊娠した際に、これらの嗜好品は飲んではいけないということでしたので、泣く泣く一時的に飲むのもやめていました。




ところが、もともとは自分の意思で「やめよう!」と思ってやめていたわけではありません。。。




したがって、出産後、授乳から解放されたとたん(←お酒を飲みたいから授乳を止めたという説も(^^;))にここぞとばかりにコーヒーとビールを飲むことを再開したのです(苦笑)




そんなこんなで妊娠前と同じように嗜好品をたしなんでいたのですが、ふと




「何で私は飲んでいるのだろう?」




と思うことがありました。




そう考えると、どうも単にコーヒーやビールを飲むことが習慣化していて、どこか惰性?で飲んでいるような気がしてきたのです。




特に、ビールを飲むと、当然眠くなり、夜の時間が有効に使えないよな〜〜ということをうすうす感じてはいました。




したがって、ためしに、ビールを飲む日を制限してみよう!と試したところ、最初はなかなか我慢が必要でしたが、2か月ほど過ぎてくると、あまり気にならなくなってきました。





妊娠のときにあれだけ大騒ぎして




「ビールが飲めない!」




と嘆いていた自分が信じられません(笑)




おかげで気になっていた夜の時間も、以前よりも有効に使えるようになってきました。




また、コーヒーですが、もともとのコーヒー好きに加えて、最近新しいコーヒーメーカーを購入したことも理由に、1日のコーヒーの量がl増えていました。




ところが、コーヒーってかなり胃に負担があるのですね。。。




なんだかコーヒーを大量に飲むと、胃が重いな〜と思っていたので、こちらも心を鬼にして、1日2杯!を合言葉に実践してみました。




すると・・・




胃の調子がかなりよくなってきた感じがします。




また、コーヒーの代わりにお茶や紅茶を飲むようになったのですが、今では私の胃がコーヒーよりも緑茶を欲するようになりました(笑)




やっと少しずつコーヒーやビールを飲まないことが習慣化されてきたようです(^^)




実践してみて、体調に明らかにイイ影響があったと感じていますので、これからも地道に続けていきたいと思います。




でも、完全な禁酒じゃないところが、自分らしいなあと思ったりして・・・(^^;








2008年02月15日

小さな会社の就業規則の作り方

友人の社会保険労務士 大谷雄二さんが



小さな会社の就業規則の作り方―社員1人からの


をご出版されましたのでご紹介します!






就業規則の本は数多くありますが、この本の特徴は、



「社員1人からの小さな会社」



をターゲットにしているところにあると思います。


就業規則は常時10人以上の労働者を雇う場合は、法律上作成、届け出が義務づけられています。したがって、逆に10人未満であれば、就業規則を作成しなくとも、法律上は問題はありません。



ところが…



私も実務を通して実感していますが、社員が10人未満であるからといって、決して、社員にまつわるトラブルが少ないとは言い切れません。



たとえ社員が10人未満の会社であっても、



「こんなときのルールはどうなっているのか?」


「社員がこのようなトラブルを起こしたときはどう対応すればいいのか?」


という相談は実際によく、あります。



また、この本は「社員10人未満から作る就業規則はトク」と説いていますが、この部分に私もとも共感しました。



なぜなら社員10人未満から作る就業規則には、次のようなメリットがあるからです。



・社員が多くなる前に、ルール化しておければ、いざ、何かおこったときにあわてずに対応することができる。



・社員が少ないうちのほうが、就業規則をスムーズに浸透させることできる。



・ルールが明確になることにより、社員の労働条件や制裁などによる不安がなくなり仕事に集中できる。


・就業規則に労働条件や経営者の経営理念を明記しておくことで、経営者の社員に対する思いを伝えることができる。



など



確かに就業規則を作成するには、一定の手間がかかりますが、たとえ手間がかかっても上記のようにプラスに働くことのほうが多いように感じます。



ぜひ少人数の会社の経営者の方々に読んでいただきたい、お薦めの1冊です!










2008年02月07日

「見えること」が大事!

今、個人的にハマッているのが様々なことを「見える化」することです。



具体的には


「サービス内容」


「サービスの成果」


「サービスの段取り」


「問題や課題の中身」


「不安(!?)の中身」


などが該当します。これらのことが見えないと、思い違いがあったり、認識違いがあったりするのですよね。



ことの発端は、マイコーチとのセッションで、



「コーチングを受けての成果をきちんと見えるようにできるとプレゼンに強い」



という話をしたことから始まりました。



というのも、間違いなくコーチングを始めなかったらできなかったことも、成果としてはっきり見えていないと、それが




「コーチングの成果だ」



とクライアントさんに認識してもらえないという問題がある、ということなのです。



これはコーチとしては困ります(笑)



でも、確かに、難しいかもしれません。



例えば、あるクライアントさんが、自分から部下にあいさつをするようになって、社内のコミュニケーションがよくなった!という成果があったとしましょう。



もともとコーチングとは自発的な行動を促進するためのコミュニケーションですので、あくまでも行動決定はクライアントである本人がされるわけです。



ということは、自分で決めて、自分で行動したことで、効果があった、ということになるわけです。




これはもちろん間違っていませんし、すばらしいことなのですが、でも、これだと、コーチングを受けて自発的な行動が起こったときちんと認識をしてもらえず、「な〜んだ、自分でできるや」となる可能性があるわけなんですね。



もちろん、自分でできることはすばらしいことですし、無理に必要ない方にコーチを雇っていただく必要はないと考えていますが、でも、この成果の部分を見えるようにしておき、コーチングの成果だと認識していただかないと、コーチングが普及していかなくなってしまいます(^^;




というわけで、コーチングの成果を「見える化」する、というところを今コツコツやっています。そして、ここから波及して、他の分野の「見える化」もしていくことを決断しました。




一度見えるようにしておけば、あとの物事はスムーズに運びますので、最初は大変でも、がんばって「見える化」を実施していきたいと思います!






2008年02月01日

労働契約法!の個人的感想?

平成20年3月1日から新しい法律「労働契約法」が施行となります!




私は今度この「労働契約法」について社員の皆さんへ説明するという、セミナー講師のお仕事をすることになっています。




というわけで、労働契約法をわかりやすく伝えるために・・・といろいろと勉強しましたが、その上で私がこの法律の印象を一言でまとめさせていただくと、




今までは判例で決まっていた「見えないルール」がこの労働契約法ができたことできちんと法律として「見えるルール」となった




これにつきると思います。




今までは「判例」が根拠となって判断していたことが、今後は「労働契約法」の条文を根拠として判断されるようになる、ということでしょうか。





もちろん、くわしーく説明したらもっと奥深いですし、いろいろとありますが、私のこの法律の第一印象は↑コレなんです(^^;





きちんと法律としてルール化されたことで、無用なトラブルも減ると思いますし、もしもトラブルになったとしても、結論が出やすくなる、という点はメリットだと思います!





法律の詳しい特徴や内容については、また別途機会に記事にしたいと思います(^^)