2008年09月

2008年09月30日

アルバイト先にとんでもない新人がきました!?

前回に引き続き記事掲載のご紹介です。



SO-NET BLOG 「働くあなたのオンライン相談所」


ソネット仕事ブログ


にて「アルバイト先にとんでもない新人がきました!?」についてアドバイザーとして回答しております。



このような問題社員に対する注意の仕方などは、実務的にもいろいろとご相談が多いところです。




アルバイトに限らず、問題社員に対する、会社としての注意点、そして同僚としての注意ポイントについてお伝えしています。



社会保険労務士として法的なアドバイスを、コーチとして伝え方のアドバイスをさせていただいてますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね



SO-NET BLOG 「働くあなたのオンライン相談所」







2008年09月26日

経営者会報さんの10月号に記事が掲載されています。

少し前の記事で執筆が大変…というようなことを書きましたが、



経営者会報さんの10月号に「改正パートタイム労働法」についての記事が掲載されています。

経営者会報10月号
















さすが経営者様向けのビジネス誌だけあって、私の記事以外にも、とっーーても興味深い記事がたくさん掲載されています


私も、ひそかに?勉強させていただきます



なお、同じく経営者会報さんで11月号から



新連載!「コーチング社労士吉川直子のなりたい会社になりましょう!」



がスタートします。



こちらは、コーチ的な視点も含めて中小企業の人事労務の問題を取り上げたコラムとなっています。




今朝、締め切りぎりぎりで原稿を仕上げました(苦笑)




まだまだ書くスピードが遅いです



機会がありましたら、ぜひぜひご覧くださいね






 

2008年09月22日

コーチング2008に参加してきました!

先週末は日本コーチ協会主催 の「コーチ大会〜COAHING2008〜」にスピーカーとして参加してきました!




コーチ大会とは、全国からコーチが集まる、意見交換と情報交流の場として1年に1回、開催されている大会です。




今年はどうやら約400名ほどの参加者があったようです





その中の分科会のひとつである




「選ばれる士業の条件〜コーチングを経営に生かす〜」




にて、他3名の士業の先生方とパネルディスカッションという形で以下のポイントについて私の考えをお話しをさせていただきました。





1.現在の業務内容、また現在士業の業界をどのように考えてるか?


2.コーチングのどこに興味を持ったか?


3.コーチングをどのように業務に取り入れているか?


4.今後、どのような事務所にしていきたいか? また、どのような事務所が求められていくと考えてるか?




ご一緒に参加させていただいた先生方の「士業の仕事へのコーチングの活用方法」を聞かせていただくことで、私自身も大変勉強になりましたが、やはり、参加者4人が共通して生かしているコーチングスキルは、




「聞く」



スキルでした。




この「聞く」というスキルは、簡単なようで大変難しいスキルですので、このスキルだけでも仕事に生かすことができると顧客満足度も上がり、他事務所との差別化になる!と改めて感じました。




そして、実はこの大会への参加とは別に、もう一つ感慨深いことがありました。




今までお会いしたことがなかったマイコーチに初めてお会いすることができたのです



現在のマイコーチは初代マイコーチのご紹介で、約2年前ほどからほぼ週1回のペースでコーチしていただいています。



なんと「承認の女王」という別名を持つコーチなのです!



その名のとおり、いつでもどんなときでも力強い承認をしてもらえることで、不安が吹き飛び、何度も背中を後押ししてもらいました。



通常のセッションは電話で行うため、お声のみのお付き合いだったのですが、このほど初めてお会いすることができ、とてもうれしかったです




コーチ大会が終わった後は、久しぶりにこのようなコーチの会に参加したからか、思った以上にエネルギーを消耗していたようです。でも、とても楽しく刺激的な1日を過ごすことができました(^-^)/









syaroushi_coach at 11:17|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)コーチング 

2008年09月19日

執筆が増えてきています。。。

ここ最近、雑誌やWEBの連載などで、執筆のお仕事が増えてきています。。。



月刊スタッフアドバイザー


「社会保険実務の手引き」
 2006年10月号より連載中。現在3年目に突入です(^^)


経営者会報

 2008年11月号より連載予定
 コーチングの視点を取り入れた人事労務についてのコラムを執筆予定です。


So−ne t 仕事ブログ

仕事にまつわる読者からの具体的な質問に対して回答者(アドバイザー)として回答しています。
(不定期です。)


その他、今まで名刺交換をさせていただいた方や、無料レポートをご請求いただいた方、セミナーにご参加いただいた方を中心にお送りしているニュースレター(メルマガ)など、自分の考えをまとめて書く仕事に費やす時間が多くなってきています。



もともと書くことは嫌いではなく、むしろ好きなほうでした。(中学時代は小説を書いていたこともあるくらいです)


しかし!!!


決して書くスピードは速くありません


もちろん書くテーマにもよりますが、ウンウン唸って考えて考えて時間を費やしてもなかなか筆が進まないことも多々あります



もちろん私は作家さんではありません。。。ですから執筆に時間をかければかけるほど、他の仕事への影響も出てくるわけです。



そこで、今後効率よく執筆業を進めていくにあたって、今までの自分の執筆スタイルを、ちょっと振り返ってみました。



すると、私の場合なぜ書くことに時間がかかるのか?という原因が、



どうやら書く前に行う情報収集に、とても時間をかけているからだ!!!



ということが最近わかってきました。



もともと自分がすでに持っているリソース(資源)・知識があるにも関わらず、新しい情報を集めることに時間をかけ、でも、結果使用している情報はもともと自分が持っているものだった…なんてことも数知れず



また、書く内容がまとまっていないのに、パソコンにむかって書き出しても一向に筆が進まないということもよくわかりました。



セミナーの構成案もそうですが、いきなりぶっつけ本番はできないので、当たり前といえば当たり前ですよね



書く前に大枠の書きたい内容、伝えたいメッセージ、このメッセージを支えるための根拠やポイントといった内容を先に下書きしてから清書しないと、なかなかスムーズに効率よく原稿が作成できません。



事実先月の私が原稿作成に費やした時間は●●時間?!



隙間時間をうまく使ってアイデアをまとめる、といったことも必要ですね。



というわけで、これからはこのあたりを意識して進めていきたい!と思い決意をここに示します(笑)








2008年09月16日

社労士と事業承継?

今まで事業承継といえば、税理士さんというイメージがありました。


ところが…ここ最近ご相談に乗っているクライアントさん数社とのやりとりの中で、


事業承継に社労士も必要とされている


と思うようなことがありました。


そもそも事業承継とは、会社(事業)を、現在の経営者から後継者に引き継ぐ形で譲渡することをいいます。実務的には、会社の株式や財産、役職などを含めて後継者に譲り渡す…ということになるわけです。


そして、中小企業の経営者が高齢になるに伴い、今後会社をどうしていくか?と考えたとき、ご自身のお子さんに事業を譲る…という選択肢があります。


具体的に会社を譲るのは、まだ少し先であっても、後継者に会社を譲るときには、会社をきちんとした形で渡したい、と考える経営者は多いはずです。


すると、今までなかなか手をつけられなかった就業規則の整備であったり、社内ルールの明確化であったり、社内の役割分担の明確化であったり…ということが必要になってくるのです。


事業承継を考えるということは、今後会社が継続していく中で必要な人材、必要でない人材などもはっきりと区分されることもあり、いろいろと会社を見直すタイミングとなるのかもしれません。



実際に、クライアントさんのお話しを聞いていくと、


「後継者にきちんとしたかたちで会社を受け継ぎたい


という一つのゴールをお持ちの場合が多いという感じを受けます。


その際に、私たち社労士は、就業規則の整備をはじめとした社内整備や社員の整備といった形で経営者の方々のサポートができるのだと、思うのです。


まだまだ手探りのところも多々ありますが、今後も中小企業経営者の方が、後継者の方に、望む形で会社を整備するお手伝いをしていけたら…と思います(^ー^)






2008年09月04日

私は信じています。


昨年末からお付き合いさせていただいてる会社の社長さん。



何十年も前から地域密着型の会社経営をされてきていて、社員も長く務めており、今までは特に大きなトラブルもなく、円満な関係を築いてきていました。



ですが、そろそろ世代交代も考えなければならないタイミングとなってきたため、いままでなあなあになっていたルールや、役割分担、業務引き継ぎなどを進めていく必要がある、ということで、当事務所にお問い合わせをいただきました。



それから約9か月…



たった9か月しかたっていないのに、すごい変化が起きています



昨年末、初めてお会いしたときには、



「現在の部長が、定年退職を迎えるので、業務を引き継いでくれる人材を探さなければならないが、どのような方法で探したらいいのかわからない」



とおっしゃっていたのが、今では、新しい部長の方が入社され、すでに業務の引き継ぎをしており…



「ベテラン社員が仕事を抱え込んでしまって、若手社員に仕事を引き継がない」



と困っていたのが、一部の業務はすでに若手社員の方に引き継ぎが完了していたり…



細かい変化はまだまだあるのですが、本当に短期間でいろいろな変化が起こり、まさに今新しく会社が変わっていくタイミングである、と実感しています。



そして、何が一番すばらしいのか、というと、やはりすべて行動されている社長さんご自身の行動力です。



本当に、本当に不思議なことですが、行動をすると、必ず、何かしらの変化がおきます。



一歩一歩は小さくても、必ず変わるのです。



おそらく、上にあげたような課題は、今まで気付きながらも、どうやって動いたらいいのかがわからなかったため、手をつけずにきてしまっていたことなのだと思います。



お問い合わせをいただいたとき、私は次のようにはっきりとお伝えしたことを覚えています。




「私は、社長さんのサポートをすることはできますが、社長さんの代わりに行動することはできません。行動するのは、社長さんご自身です。そこだけは、必ずご了承ください。」

※これは、私がコーチングを始める前に必ず確認させていただいていることです。


ご自身が今起きている問題に逃げずに向きあう、と決断されると、不思議と行動も変わります。



そして、次から次へと事件(?!)が起こります。



正直私も、苦しくなったり、驚いたりするようなことが立て続けに起こることも珍しくないのですが、それでも不思議と全く心配していません。



なぜなら、私は必ず社長さんご自身が解決されると、信じているからです。



事実、どんな問題にも、間違いなく、必ず社長さんご自身で解決されています。



当事務所が、私ができることは、あくまでもサポートのみ。



それでも、サポートがあることで、行動できるようになったといわれるのなら、こんなにうれしいことはありません…!!!


今後も、コーチとして社労士として、↑このようにおっしゃっていただけるようなサポートをしていきたいと思います(^_^)






syaroushi_coach at 23:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コーチング