2008年12月

2008年12月30日

忙しい!は自慢になりませんね(笑)

2008年もあと1日足らずですね。


私は予定どおり仕事が終わらず、ギリギリまでバタバタしていました…反省です


一昔前なら、「忙しい」ということは自慢?になったかもしれませんが、世の中ワークライフバランスだとか、効率よく時間を使おう、というタイムマネジメントの本や、仕組みを作って効率化しよう、という仕組み本がベストセラーになっている中で、時間どおりに仕事が進まないというのは、自分の段取りが悪い、ということをアピールしているようなものです…


2009年は、今以上に、もっと効率化を意識して、仕事を進めていきたいと思います


さて、これから、2008年の振り返りと、2009年の行動計画を作りマス


また、共著での単行本の執筆のお話をいただいているので、こちらの執筆を少しずつ進めマス


それにしても、休みの日は、ある意味いつもの日よりてんやわんやです


なんといっても…最近ますます自己主張が激しくなった怪獣のような2歳の息子がやりたい放題!甘え放題!


せっかく片付けた部屋も、あっーーーという間にぐちゃぐちゃに…(泣)


大掃除も無意味かも…???と思いました(笑)


でも、せっかく長く一緒にいれる時間ですので、家族みんなで楽しい年末年始休暇にしたいと思います!


皆さまも、よいお年をお過ごしください〜〜







2008年12月26日

労働基準法の一部改正法が成立しましたね。

以前から検討されていた、労働基準法の改正法ですが、ついにこの平成20年12月に公布され、平成22年4月1日から施行されます。



改正の内容ですが、大きくわけて2つ。



1つめは、時間外労働の割増賃金率が引き上げられるということ。



具体的には、1か月に60時間を超える時間外労働を行う場合は、現在の25%から50%に割増率が引き上げられるということになります。


ただし、中小企業については当分の間、引き上げが猶予されます。というのは、施行から3年経過後に改めて検討することとされているので、それまでは適用されません。



2つめは、年次有給休暇を時間単位で取得できるようになります。



現在は、有給休暇は原則「1日単位」で取得することとされていますが、一定の手続きを行えば、1年に5日分を限度として、時間単位で取得ができるようになります。


ただし、必ずしも時間単位で取得させなければならない、というわけではありません…!時間で取得するか、日で取得するかは、本人が自由に選択することができます。


実務的には、有給休暇の管理の手間がかかりそうですね…



ちなみに、こちらの有給休暇の改正法は、中小企業にも当初から適用されます。



なお、このほかにも、1か月45時間を超える時間外労働に対する、割増賃金引き上げの努力義務であったり、割増賃金の支払いの代わりに有給休暇を付与する仕組みが導入されます。


また、適用が猶予される中小企業の範囲は、業種ごとに「資本金の額」または「労働者の数」に応じて定められています。



詳しくは、厚生労働省発行のパンフレットがありますので、こちらをぜひ、ダウンロードしてチェックしてみてくださいね

http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/12/dl/tp1216-1e.pdf









2008年12月22日

岐阜経済同友会様の情報誌に掲載していただきました!

今年の9月に



「労働関係法令の改正と実務対応」


の講演をさせていただきました岐阜経済同友会様の情報誌に、恥ずかしながら当日の講演の様子を掲載していただきました〜〜!



経済同友会経済同友会















なんだか改めてこのように掲載されると、照れくさいですね…


でも、うれしいです


ありがとうございます〜〜






2008年12月18日

機関車トーマスにおける人の育て方

2歳の息子が、最近ハマッているのが「機関車トーマス」。



機関車トーマスには、トーマスをはじめ、たーーーくさんの登場人物(登場機関車)がいますが、こちらがビックリするほど、息子はすべての機関車の名前を覚えて、楽しそうに、そして得意げに教えてくれます^−^

トーマス1















DVDを借りてきて、息子とよく一緒に見るのですが、そこで気づいたのは、機関車たちのモチベーションは、



自分が「役に立つ機関車かどうか」



にある、ということです。



というのも、事あるごとに、機関車たちは、自分がどんなに役に立つ機関車なのか、ということを主張したり、気にしたりしています。



そして、機関車を統率するトップとして、トップハムハット卿という人間が登場するのですが、このトップハムハット卿も、機関車たちの褒めるツボを心得ていて、褒める時は必ず



「お前はなんて役に立つ機関車なんだ!」



と、機関車たちを承認します



そして、もちろん機関車たちが、失敗したり、おかしな態度をとったりすると、容赦なく、



「ここには人の話を聞いていない機関車が2台もいたということだな


と、バシっと叱ります。



ほんと、トップハムハット卿は実に人(機関車)を動かすのがうまいリーダーだな〜〜〜と関心しました(笑)




繰り返しトーマスのDVDを息子と一緒に見ていて



「おお、このトーマスたちの機関車の世界は、会社や組織の理想の形だな〜〜!」



などと感じました。



先日配布を開始した無料レポート「人材活用成功の3つのルール」にも記載したのですが、経営者が思うほど社員が動かない理由の一つとして、



自分の自尊心が満たされていない



ということを上げています。



みーーーんな、自分が役に立つって認めてほしいのです。



自分の存在を認めてほしいのです。



本当に少しずつでも、



「自分は役にたっている!」



と社員の自尊心が満たされるようなコミュニケーションがとれるようになると、機関車トーマスの世界のように、時にはけんかしたり、トラブルもあっても、全員が楽しく、モチベーション高く、働く会社にすることができるのではないか…と思いました。


※機関車トーマスワールドを知らない人には、具体的なイメージがわかないかもしれませんが…ごめんなさい






2008年12月17日

コーチングクライアント第1号のこの方とお会いしました★

今日は、ほんとーーーに久しぶりに、懐かしい友人とお会いし、ランチをご一緒させていただきました^−^



友人とは株式会社エコミック取締役木戸隆之さん



株式会社エコミックさんは、給与計算を代行をメインで行っている会社さんで株式上場もされていらっしゃる会社さんです。



そして、何を隠そう、このお方は、私の貴重なコーチングクライアント第1号!のお方でもあります



今から約5年ほど前にコーチングのトレーニングを始めたばかりの私は、トレーニングの場で、



「まずは、友人や家族でもいいから、クライアントを持ってコーチングスキルを実践することが大事!」



と言われたこともあり、以前の職場の同僚で、その当時のパートナーであった彼に、怖れ多くも



「今度コーチングのトレーニングを始めたんだけど、私のクライアントになってください!」



と直談判をしたのであります^^;



結果、お忙しいにもかかわらず、快くお引受け下さいました



当時、頭でコーチングのスキルや知識は理解していたものの、実践がなかなかできずに悩んでいた私は、彼とのセッションで、初めてどうやってコーチングのスキルを生かしていけばいいのか、ということを学ばせていただいたのです



ある意味実験台のようなものだったにも関わらず、根気よくお付き合いいただき、本当に感謝しています



私が独立してから、お会いしていなかったので、3年ぶりだったのですが、近況などもお聞きし、私自身もいろいろと気づきがあり、とっても有意義な時間を過ごすことができました。



私自身、独立後はどちらかというとアウトソーシング業務よりは、コーチング、コンサルティングや相談業務を中心にお仕事をさせていただいてきておりましたが、現在のアウトソーシング業界のお話しにいろいろと刺激を受け、過去の思いや経験などもフラッシュバックしてきて、懐かしい思いとともに、改めてよーーしがんばるぞお、という気持ちにもさせていただきました



これからも、何かご一緒にお仕事ができたらいいな〜〜と考えるのも、楽しいですね。



パートナーというよりは、ざっくばらんに話せる友人の一人ですが、そういった方たちとお仕事ができることに最高に幸せを感じます



ちょっと独立前の自分を思い出した、そんな日になりました。







2008年12月15日

12月15日〜16日の2日間だけのオトク情報です!

平成20年12月15日〜16日の2日間に限り、次の本のアマゾンキャンペーンが開催されます!!

オトクなこの期間に、ぜひ、ご購入くださいませ〜


まず1冊目は…




仕事と組織はマニュアルで動かそう






友人の社会保険労務士の内海正人さんが、3冊目のご著書を出版されました!


どんなに小さな会社でも、仕事を効率的に行うために「マニュアル」は必須です。



ところが、きちんとしたマニュアルを作成していない会社は意外と多い…と感じます。


マニュアルがないと、「人」に依存した形で仕事をまわすことになります。


人に依存するから、その人が辞めると、とたんに仕事がまわらなくなり大変になります^^;


また、教える側も大変です。


マニュアルがないと、自分で考えてゼロから教えないといけないので、教えづらく、結果として後輩や新入社員にきちんと教えない、ということもよくあるのではないでしょうか…?


この本には、マニュアル作成ための具体的なフォーマットなども掲載されていて実践的な内容になっているので、オススメです


12月15日〜16日の2日間に限り、アマゾンで本書をご購入された方には、


「組織を活性化するためのDVD(非売品)40分」

http://www.soshiki.biz/amazon/


が【無料】でもらえます!


ぜひこのオトクな機会にお申し込みくださいませ



そしてそして2冊目は・・・・



社会保険・年金のキモが2時間でわかる本




友人の社会保険労務士の石井孝治さんが、3冊目のご著書を出版されました〜!



この本は、石井さんの2冊目の本、「労働法のキモが2時間でわかる本」の姉妹編として出版されています



とにかく、ストーリー形式で、わかりやすい!



社会保険・年金の本、というと、どうしても専門的な内容だからとかまえてしまいがちですが、この本はそんな心配はいりません!



「田中建設」という会社で起こる日々の出来事をもとに小説のように話が進んでいくので、とにかくスラスラ読み進めることができます



実際に「どんなときにどんなトラブルが起こるのか」ということが、ストーリー形式になっているのでイメージがしやすく、普段ちょっととっつきにくい社会保険や年金についても、身近なものとして捉える事ができます。


専用のオフィシャルブログも開設されています!

「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」オフィシャルBLOG
→ http://www.kimo2.net/


12月15日〜16日の2日間に限りアマゾンで本書をご購入された方には、オリジナル小冊子


「漫画でわかる!社会保険・年金のキモ」


が【無料】でもらえます!


こちらも、ぜひこのお得なこのタイミングで、お手にとってみてくださいね★








2008年12月12日

マネして書くだけ『確定申告』

友人の税理士渡辺宏幸さんが、確定申告の本を出版されました!



マネして書くだけ『確定申告』






2008年もそろそろ終わりに近づいてきました…。




当たり前ですが、必然的に2008年の確定申告の準備もしなければならないわけで^^;



毎年毎年、悪戦苦闘しながら対応している私にとって、この本は心強いサポーターになってくれそうです



特徴としては、とにかく「大判で見やすい!」



そして「サラリーマン」「年金生活者」「個人事業主」「主婦・学生・アルバイト・無職」など申告する人別の解説が親切



よくあるマニュアル本だと、取り上げてある例が微妙に自分のケースと異なったりして、わかりづらかったんですよね…



なにより「マネして書くだけ!」の手軽さがGood



毎年毎年やらなければならない作業だからこそ、ポイントを押させて効率よく進めていきたいですよね。



そんな方にはまさにオススメの1冊です









2008年12月11日

人材活用成功の3つのルール

ずいぶん長い間手掛けていましたが、やっーーーと完成した無料レポートのご案内です




中小企業が人材を活用するために、最低限守らなければならない3つのルールについて、まとめたレポートになっています。




「人材活用成功の3つのルール」

http://www.yoshikawa-roumu.net/report.html



無料レポート







この3つのルールは、実は当たり前で、どこでも言われていることですが、3つすべてができている会社というのは、ほとんどありません(キッパリ)。




連日のようにリストラの話が報道されていますし、少子高齢化の影響で年々労働力人口(働ける人の人数)が減っていきます。



こうした社会情勢を反映して、今後ますます



今いる人材をどれだけ有効活用していけるか?



ということを考えていかなければ、中小企業も生き残っていくことはできないと感じます。



とはいえ、書いてある内容は、そんなに難しいことではなく、シンプルにわかりやすい言葉でまとめています



もしご興味があったら、ぜひ、登録してみてくださいね

(無料ですから!)









2008年12月10日

社労士受験生&合格者でモチベーションをアップさせたい方へ!



このブログをご覧の社労士受験生の方、社労士合格者の方でモチベーションをアップさせたい方にとっておきのご案内です!



私の友人の社労士受験コンサルタントの大沢治子さんが、社労士受験生と合格者の皆さんを対象に、モチベーションアップセミナーを開催することになりました〜



受験生はもちろんのこと、合格者の皆さんも今後の進路をいろいろと考える時期ですよね。



ひとりで悩んでいても、なかなか答えはでませんので、ぜひこのような会に参加して、多くの皆さんのエネルギーを吸収してみてはいかがでしょうか…?



以下、大沢さんからのメッセージです!


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こんにちは!


社労士受験コンサルタントの大沢治子と申します。



当社では、社労士受験生と既合格者を支援するサービスの提供をしております。



この度、“社労士”に限らず、資格試験の合格を目指す受験生及び合格者を対象としたモチベーションUPセミナーを開催することになりました。



講師は、6冊の著書を出されているトータルブランディング・起業コンサルタント松尾昭仁先生と、日本実業出版より3冊の『一発合格シリーズ』や受験テキストを出版している超速太朗先生です。



●スペシャルゲストとして、
 『仕事は部下に任せよう!』『社労士絶対成功の開業術・営業術』の内海正人社労士のご参加も決定しております。



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シャララン・コンサルティング主催
資格試験受験生・合格者のためのモチベーションUPセミナー&忘年会


詳細→ http://www.shararun-consulting.jp/seminar/seminar01.html


12月21日(日)東京・代々木

14:00〜16:45 第1部 セミナー 5,000円

17:30〜20:30 第2部 忘年会  5,000円

講師:松尾昭仁先生・超速太朗先生、

スペシャルゲスト:内海正人社労士

セミナーのみ、また、忘年会のみの参加も承っております。

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2008年12月09日

なぜセミナー講師の仕事をするのか?

怒涛のセミナー講師のお仕事も無事、終了しました(^−^)



各セミナーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
内容その他はまたこのブログでも別途ご報告しますね。



セミナー講師のお仕事をすればするほど思うのですが、当日話すことはもちろんのこと、準備にはもっーーーーと時間がかかりますので、私は簡単にできるお仕事ではないと考えています。



最も、人前に立つことが大好きな性分だったら、苦なく楽しんでできるのかもしれませんが、私はどちらかというと反対で、もともとはひっそりとしていたい性分なのです(笑)



でも、今年に入って、改めて人前で話をできるようになろう!と決意をしました。



なぜかというと…



伝えたいことがあるから



なのです。そうです。ただ、これだけです。



私以外の方が、私の思いを伝えてくれるのだったら、別に私が前に出る必要はないのかもしれません。



でも、私が伝えたいことは、私しか伝えられないのです。



私が伝えなかったら、誰も私が伝えたいことを知ることができないのです。



そして、もしも私が伝えないんだったら、別に独立する必要もなかったのです。勤務していた事務所で頑張っていればよかったのですから。



だから私は、私の思いを伝えるために、人前にたって伝える側になることを決断しました。



もちろん、集客のため、という理由もあります。



お金がほしいという理由もあるでしょう。



ひょっとしたら、受講している方々から「かっこいい!」と思われたい、なんていう変なプライドもあるかもしれません^^;



もちろん、周りからどう見られるかということは、とても大事なことではありますが、そのようなことはいったんぜーーーんぶ手放して、



ただ、私が何を伝えられるのか?何を伝えたいのか?



これだけを考えることができるようになったとき、私の講師としてのプレゼンスはがらっと変わったように感じます。



おかげさまで、先日のセミナーを主催していただいた方には、



「以前より、話し方がとてもうまくなっていて驚きました!」



といううれしいフィードバックもいただきました。



それはきっと、私がいったん全部手放して、「素」の状態で、自分の伝えたいことに集中したからだと思います。



私がとても尊敬するある有名な経営者の方に、以前このような質問をしたことがあります。



「たとえばもしも講演やWEB、メディアのイメージと本来の自分のイメージとにギャップができたら、苦しくなるのではないのですか?」



するとその方はこのように答えました。



「だから、私たちは、早い段階から『素』の自分で舞台にたたないとダメなんです。」



なるほど〜〜ととても納得感がありました。



「素の自分で舞台にたつ」


「自分の伝えたいことが伝わるのかに集中する」


これからもこの点を意識してセミナー講師のお仕事をしていきたいと思います。