2009年02月14日

世界で一番大事だよ。


最近ますますおしゃべりになってきた2歳の息子くん。



ちょこちょこ動いて、目が離せません



いたずらもどんどんエスカレートしてきているので、私も家でも、外でも、叱ることが多くなってきました




叱られると、息子はうわーん、と泣きだし、



「ゆうたん、さみしいのーーー←息子の名前はユウマといいます。



と訴えます(笑)。




そして



「怒らないでっ。ゆうたん、ママのこと大好きなのーーー




と主張するのです




そのように言われると、親バカの私は、きゅんっと胸が痛くなりますが、




「ママだってユウちゃんのこと大好きだよ。でも、これはダメだから、叱ったんだよ。」



と、言います。



すると、息子は機嫌を持ち直します。息子からすると、「叱られる=(イコール)嫌われる」と感じているから、叱られると不安になるのでしょうね。



忙しかったり、あまりに言うことを聞かないときは、ついついイラっときて怒ってしまうことも正直あります



でも、彼が生まれてから、毎日寝るときに必ず伝えている言葉があります。



それは


「ユウちゃんは、世界で一番大事だよ」

「ユウちゃんは、ママとパパの宝物だよ」

「ユウちゃんのこと、大好きだよ」



という言葉です。



赤ちゃんで言葉もわからないときから、繰り返し繰り返し、伝えてきました。



そして、これは、コーチングで言うところの「存在承認」というスキルで、



「あなたの存在がすばらしい」


「そのままのあなたでいいのよ」




という私から彼へのメッセージでもあるのです。




最近では、大人がいっている言葉もすっかりわかるようになってきた息子ですが、このようなメッセージを伝えると、照れくさそうに微笑みながら眠りに落ちます。




ここ最近、お客さまとのご相談の中でも、部下や社員を「叱る」ということについてご相談を受けることが多くなってきています。



「叱る」という行為は、土台に「信頼関係」と「愛」がなければ、どんなに叱っても、無意味だと思います。




そして、この「信頼関係」を築くために必要なもの…それはやっぱり




コミュニケーション




だと思うのです。




息子とのやりとり、そして信頼関係を通じて、改めてコミュニケーションの大切さを、実感する今日このごろです







syaroushi_coach at 13:29│Comments(0)TrackBack(0)コーチング 

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