コーチング

2008年01月18日

コミュニケーションのレベル


コミュニケーションにはレベルがあります。



1.あいさつや社交辞令のレベル




2.情報交換のレベル←ビジネス上のコミュニケーションは多くがここに当たります




3.正直さのレベル




4.体験談のレベル




それぞれのレベルにいくためには、それぞれその下のレベルのコミュニケーションができている必要があります。




つまり、情報交換のコミュニケーションをするためには、挨拶のレベルができている必要があり、正直さのレベルにいくには、情報交換のコミュニケーションができていないとダメなのです。





そして、多くのビジネス上のコミュニケーションは「2.情報交換のレベル」どまりです。




この上のレベルにいくにしたがって、コミュニケーションを取る側の「リスク」も上がってくることになります。。。





そりゃ、そうですよね。「正直さ」のコミュニケーションをとることは、ある意味自分をさらけ出すことになるわけですから・・・。




親しい友人や家族の場合ではそれほど難しくないことでも、ビジネスと考えると確かにリスクがあるなあと感じます。





ですが、コーチとしては、このレベル以上のコミュニケーションをとれる必要があるのです。




なぜなら、クライアントさんに、コーチが感じたことを率直に伝える、ということが求められるから。




そして、さらに相手に伝わるコミュニケーションを目指すのならば




「4.体験談のレベル」




でコミュニケーションがとれる必要があるのです。




…今、本当に不思議なタイミングで、この「4.体験談のレベル」のコミュニケーションを意識することになりました。必然のタイミングだと感じています。




コミュニケーションは、「何を言ったか」ではなく、「どれだけ相手に伝わったか」がポイントです。




例えリスクがあったとしても、体験談レベルのコミュニケーションを目指したいと思います!

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2007年09月28日

何があったら決断できますか?


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経営者の皆さんがビジネスを行っていく上で、大事なことのひとつに



「決断する」



ということがあると思います。



でも、「決断する」ことは、実は結構エネルギーがいることだったりしますよね。



正直言ってこの「決断する」ことができれば、いろいろなことがスムーズに進むのかもしれないな〜と自分自身を振り返ってみても思うところがあります(^^;



例えば




・人を雇う


・会社を移転する


・資金を調達する


・新しいサービスを開発する


・今までのサービスを止める




などなど、「決断する」ことは、会社の経営にも大きく影響を与えることになります。



ですので、決断するまでに悩んだり、迷ったり…ということも当然あるわけで、なかなか決断することができなかったり、決断を先伸ばしにすることもあるかと思います。



そのようなときは、ぜひ自分自身に



「何があったら決断できるかな?」




と質問してみてください(^^)




決断したいけど、決断できない…それは何かが足りないからかもしれません。




だったら、何があったら、決断できるのでしょうか?




例えばそれは、自分に対する「自信」かもしれません。



「経験」かもしれません。



それとも、「時間」かもしれません。




今、自分に何が足りないから、決断できていないのか、がわかると、決断するために必要なことがおのずと見えてきます(^^)



決断できずに悩んでいるときには、それなりの理由があるのです。だから、その理由を明確にしてみましょう!!



きっと、決断のための第一歩がふみだせると思います (^_^)


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2007年09月20日

「なるほど〜」は魔法のあいづち?!

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「どんなとき」に「どの手続き」をすればいいのかが、ひとめでわかる作りになっています!!よかったらぜひ、使ってみてくださいね♪




さて今日は「あいづち」のお話し。



相手の話を聞く上で、「あいづち」はとっても有効です★



聞いている人が、タイミングよく「あいづち」をしてくれると、話しているほうはドンドン気持ちよくなって話してしまいます!



「あいづち」にはいろいろな種類があります。


「はい」

「ええ」

「そうですか」

「そうですね」


などが、一般的によく使われる「あいづち」で、私も相手の話を聞くときにはよく使っていいますが、中でも



「なるほど」



という「あいづち」は、とても効果的だと感じます(^_^)



ですので、私も話を聞くときは、必ずといっていいほど



「なるほど〜!」



とついつい言ってしまいます^^



この「あいづち」で思い出すのは、あるクライアントさんとの会話です。



もう、●年以上も前のことですが、そのクライアントさんは、ある意味?手ごわいクライアントさんでした。



社会保険労働保険の知識もきちんとあり、労働基準法など法律にも詳しく、正直社会保険労務士に頼まなくても自社で対応しても、全然問題ないんじゃない?!というクライアントさんだったのです。



ですから、当然くる質問も結構高度な質問で…(苦笑)



イロイロな知識や情報をフル回転して対応したときに、そのクライアントさんは私の話に口を挟むことなく



「なるほど」



と、絶妙なタイミングで言って、私の説明を聞いて下さいました。そのとき、とても安心してスムーズに話ができたことを覚えています。




そうです、「なるほど」はあいづちなのですが、同時に相手の話を「促す」という効果もあるのですね!!



「あなたの話はよくわかります。ごもっともなお話ですね。」



「もっとお話を聞かせてください!」




ということが、この「なるほど」の一言に組み込まれているように感じます。




ぜひ、だまされたと思って?今度どなたかのお話を聞くときには、この



「なるほど」



の「あいづち」を使ってみませんか?



きっと話が弾むこと間違いないと思いますので、おススメです(^^)v



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2007年09月06日

それだけの時間が必要だったんです。


怒涛の2連日の講師のお仕事が終了しました。。。



ここ1週間ほど、ずっとこのお仕事の準備に追われていましたが、少し一息?つけそうです。今まで手付かずだった「緊急でないけど重要な仕事」の手をつけていきたいと思います〜〜!




さて、最近気がついたのですが、よくこのようなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。



「これをやるのに、こんなに時間がかかってしまいました…。。」



例えば、新規プロジェクトの実行であったり、新規サービスメニューの販売、また、われわれ社労士が得意とするところの社内ルールの整備などもコレにあたりますが、



「緊急でないけれど重要な仕事」



はどうしても後回しになる傾向があると思います。



ですので、どうしても、「やりたい!」「やろう!」と思いつつも、実際に実行するのが後回しになってしまい、思いのほか時間がかかったり、ということもあると思います。



そんなとき、せっかく出来上がっても




「本当は、もっと早くやりたかったのに、こんなに時間がかかてしまった…。」




と時間がかかってしまったということを悔むケースはありませんか?



もちろん、タイムマネジメントでは、この



「緊急ではないけれど重要な仕事」



をどれだけ実行できるのか?にかかっているとも言われていますので、予定通りにコトが進まないということは、タイムマネジメントがうまくいっていない?!ということも考えられます^^;)



それでも、私はそのような話を聞くたびに感じ、伝えたいのは



「でも、これをやるためには、それだけの時間が必要だったんですよ。」



ということです。



不思議なことですが、物事にはタイミング、というものがあり、何かをやろうと思ったら、これに関連する同じようなことが起きた…(シンクロというのでしょうか)ということがよくあります。



だから、予定がずれたり、思いのほか時間がかかったとしても、それだけの理由が必ずあると思うのです。



また、せっかく長らく未完了だったことが完了してスッキリしているはずなのに、そのスッキリ感よりも、



時間がかかった!!



ということをマイナスに捉えていては、もったいないと思います^^



思いのほか時間がかかったときは、



「これだけの時間がかかる必要があったんだ」



と受け入れてみてはいかがでしょうか?



時間がかかったからこそ、逆によかった!と思うことも、きっと見つかると思います(^^)




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2007年09月03日

自慢話をしてみませんか?!


9月に入りましたね〜〜。先週末には、フリーアナウンサーの山口容子さんのボイストレーニングセミナーに行ってまいりました!



以前講師養成講座を受講したときにも発声練習について取り扱っていただいたのですが、その際、



セミナー講師をするにあたって、発声練習や声の大きさなどは、重要なポイントだな〜



と感じましたので、今回のボイストレーニングはとても勉強になりました。今週も講師のお仕事やプレゼンなど目白押しですので、習ったことを意識して臨みたいと思います。



さて、今日は、ぜひ皆さんにもやってもらいたいコトです。皆さんは、



「あなたの自慢話を、ここで存分にしてみてください!」




と言われたら、どんな風に答えますか?




先日、ある会社の社長さんとお会いしたときに、社長さまは少しハニカミながら、このようにおっしゃっていました。




「ウチの営業は、取引先にもとても評判がいいんですよ^^」




これは、本当にすばらしいことです!



そこで、私は、思い切って聞いてみました。



「社長、では、御社の営業について、ここで存分に自慢話をしてみてください!」



最初は面食らっていた社長さまでしたが、どんなところがすばらしいか、どういう点が他社の営業マンとは違うのか、ということをお話ししてくださいました。




普段生活していて、



「自慢話をどうぞ!」



と言われることは、なかなか少ないですよね?



それどころか、逆に自慢話をすると、周りからイヤな顔をされることのほうが多いくらいですし…(^^;



また、あえて「自慢話をどうぞ!」と言われると、謙虚になって「自分には自慢できることなんてないです。。」なんていう方もいらっしゃると思います。




ですが、この「自慢話をする」ことで、自分の、自社の強みがわかることがあるのです。




また、


「自分なんて全然ダメだわ・・・」


「ウチの会社はダメなことばかりだ・・・」




と自信がなかったとしても、「自慢話」をしているうちに、自分や会社のいいところ、強いところがわかってきて、自信を持つことができるようになります(^^)




ちょっと照れるかもしれませんが、ぜひ、一度自分の、会社の自慢話大会?をしてみてはいかがでしょうか?




ただし、大会を開催する場合は、事前に周りの方の了承を得てからしてくださいね〜(笑



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2007年08月13日

伝え方を意識しよう!


お盆休みですね〜〜〜。


何だか周りの空気ものんびりと流れている感じがします(^^)



そんな中でもシコシコ2冊目の書籍の最終校正作業中です〜!長かった・・・ホントに長かった・・・がやっと終わりが見えてきました〜!あともう少しですので、気合を入れて、がんばりますう。



さて、本題ですが、人間関係でストレスと感じることが多いことの1つに、



自分が言いたいことを相手にいえない



ということがありませんか???



これは、家族や友人、同僚、部下、従業員、仕事のパートナー、クライアントさんなど、すべての人間関係に言えることだと思います。



ですが、自分の意見を言ったり、注意したり、自分の思いを伝えたりすることは生きていくうえで、またビジネスにおいても避けては通れません。




このようなときに、ぜひ知っておきたい考え方をご紹介します!




それは「自分と相手を尊重する自己主張の方法=アサーティプネス」という考え方です。



アサーティブネスは、自分の思いどおりに自分の意見を押し通すことではありません。自分の要求や意見を、相手を尊重して、表現することを目的としています。



では、実際にどのように行動すれば、アサーティブな行動をとれるのか・・・というと、いつかのポイントがあります。



1.自分の感情と距離をおいて観察する


2.何を伝えるかより、どう伝えるかを意識する


3.すぐ人と対立する人たちとうまくつきあう方法をおさえる



などなど です。



特にこの「2.何を伝えるかより、どう伝えるか」ということは、とても大事なポイントだと思います。




なぜなら、言いたいことは同じであっても、使う言葉、言い回し、声のトーン、によって、相手が受ける印象が大きく変わってくるからです。




実際に私も、今まで何度となく言いにくいことを言わなければならないケースがありましたが、よく考えなければ感情的かつ攻撃的に伝えてしまう可能性があったので、




この言葉は適切か?他の言い回しがあるのではないか?




といったことを意識しながら、実際に言葉に出してみて、伝え方を考えた経験があります(^^;



そうなんです。自己主張することは決して悪いことではありません。ですが、伝え方には気をつける必要がある!ということは意識する必要があるのだと思います。



もしも今度、自分の意見を言う機会にあったら、ぜひ、思いのままに話すのではなく、どのように伝えるか、どんな言葉を使うか、ということも一呼吸おいて考えてみませんか???



それが、「相手も自分も尊重するアサーティブ」な態度につながるのだと、私は思います^^



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2007年08月10日

社労士とコーチを融合したサービスとは?!


つい先日、ホームページをみてお問い合わせをいただいたお客さまと、「企業むけのコーチング顧問契約のサービス」について打ち合わせをさせていただきました。


自分ではあまり大々的にこの「企業むけコーチング顧問契約」を提示していたつもりはなかったのですが、実際にご契約いただいたり、お問い合わせをいただくということは、大企業が依頼する大手コンサルティング会社ではカバーできていない中小企業にて、手ごろな費用で組織改革に悩まれている経営者の方々には、きっと需要があるサービスではないか?といった手ごたえも感じています。


そしてこのサービスこそ、私が独立当初から構想していた



「社労士とコーチングを融合した仕事」



であると確信しています。



このサービスは、最短契約期間3ヶ月間からとし、原則月1回2〜3時間の面談でミーティングを行い、主に会社が5年後・10年後に目指しているビジョンやなりたい姿を明確にしていきます。



それと並行して、緊急に解決しなければならない現状の問題点を整理し、優先順位をつけて課題を明確にします。



毎回ミーティングの最後には、次回ミーティングまでに、取り決めた課題をやっていただきます。



このミーティングの過程で、就業規則の整備であったり、人事制度の整備、また社員研修の要望、労務相談などもでてきますので、それは必要に応じて対応を行う・・・というものです。



まずはコーチとして話を聞き、その過程で社会保険労務士として相談にのったり、別のプロジェクトを提案したりといったことになりますので、どちらかというと社会保険労務士のお仕事は後づけ、といった位置づけになるかと思います。



※詳しくはこちらからコーチングのホームページをご覧ください。



正直言って、今まで10年以上社会保険労務士をやってきたにも関わらず、社会保険労務士の仕事を後付けにする…ということに抵抗がないわけではありませんでした。何だか自分が、キチンとした社会保険労務士ではないような気がして、怖い気持ちがあったのです。



ですが、実際にお客さまとミーティングを行っていくうちに、



タイミングが先だろうが後だろうが、社会保険労務士の仕事には変わりはない、コーチと社会保険労務士だからできるサービスなのだ



という納得感が私の中で湧き出てきました。




今後は、当事務所はこの「コーチとしての顧問契約」サービスに力を入れていくつもりです。




コレにあわせて、ブログやホームページも、少しずつブラッシュアップしていきたいと思います〜!!





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2007年08月08日

まず、あなたが変わってください!



新聞の広告欄には本の新刊紹介がよくでていますが、最近本当に



人をうまく動かす方法、とか



指示まち社員を自発的に動く社員にかえる方法、とか



どうやったら従業員にモチベーション高く働いてもらえるのか?といった本が続々と出ているように感じます。



それだけ、人を使う側からすると、悩みはつきない、ということなのですね。



これらの本で伝えていたり、私自身もお客さまと接していて感じるのは、




従業員に変わってもらうためには、まずは自分(経営者)が変わる必要がある




ということが、一番大事なポイントだと思います。




従業員が、それぞれの役割を意識してテキパキ働いてくれたら・・・




そう願っている経営者の方は、きっと多くいると思います。私も実際にあちこちで、そのような話や悩みを聞きます。でも、現実は経営者の希望どおりに動いてくれる従業員はそう多くはありません。



それどころか、従業員の言い分は、モチベーション高く自分の能力を最大限発揮して会社に貢献したいと思っているにも関わらず、会社が自分の力を最大限発揮させてくれない・・・というものなのです。



ですから、会社がただひたすら従業員が変わることを待っていても、残念ですが、ずっーーーと、ひたすら、平行線なのです。



だからといって、従業員に気を遣え!ということではありません。もちろん従業員側に問題があることは、事実です。



それでも、もし、本当に会社が従業員を「経費」ではなく「投資」であると考えていて、従業員にモチベーション高く働いてもらいたい、と思っているのなら・・・・




私はあえて、この言葉をお伝えしたいと思います。




まず、会社が、経営者が、役員の方々が、従業員に対する意識を変えてください。と。



そして、誰がこの会社を変えていくのですか?経営者が変えていかなければ、何も変わらないのだと。



とはいえ、いきなりすべてを変える必要はありません。今すぐできること、何か一つでいいのです。



例えば、朝の挨拶を、「●●さん、おはよう。」とその従業員の名前を呼んで言ってみてはいかがでしょうか?



実際にあった話ですが、このように名前を入れて挨拶をするようになったら、今まで険悪なムードだった部下が、自然と話しかけてくるようになった、という事例もあります。



何か一つでいいのです。今すぐできること、前からやってみたい…と思っていたことはありませんか?



これだけは断言できます。



一つでも、些細なことでも、自分が行動を変えると、必ず周囲の行動が変わります。そして、不思議なことですが、周囲が変わると、さらに自分も変わることができるのです。



いかがですか?



ぜひ、今すぐできることを何かひとつ、変えてみてください。次は周りが、従業員が変わっていくのです。


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2007年06月04日

振り返ることが大事

ちょうど先日のセミナー開催から約1週間が経過しました。改めてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました^^


実はこのたびのセミナーのコンテンツ(内容)作りは、私自身のコーチングの時間を利用して作成しました。


おおよそのネタや内容は私の中にありますので、コンテンツの大枠を先にマイコーチに連絡して目を通していただき、そのたたき台を元にして、自分のコーチングの時間を使って内容を明確にしていきました。



私は、話すことで内容を整理するタイプですので、このやり方がとても効果的です(^^)V



コンテンツ案とあわせて、私がセミナーで伝えたいことやポイントを事前にコーチに伝えておき、実際のセミナーコンテンツ案とズレが生じていないか、意見や感想をもらいます。



意外とズバズバとした意見を言っていただけますし(苦笑)、また、自分以外の客観的な意見を聞けるととても参考になります。



また、実際にセミナーが終了してからも、再度コーチングの時間を利用してセミナーの振り返りをしました。



今回に限らずですが、実際にいろいろとやってみると、やってみて気づいたことや反省点、その他感想や自分の気持ちなどいろいろな思いが出てきます。



やはり次に生かしていくためには、今回の反省点や学んだことをきちんと自分で認識することが大事なのだと思います。



振り返りまで終了して、やっとセミナーが終了した感じを受けました。



自分自身を振り返ってみても、日々の業務に忙殺されていると、ひとつのことが終わってもすぐに次のことに取り掛かり、やったことを振り返る余裕がないことも多い感じがします。



ですが、この「振り返る」という作業をやることで、自分の中の未完了感が圧倒的になくなる感じをうけました。流されるのではなく、一つ一つの仕事や作業にも、気持ち的な区切りができるのだと思います。



自分を大事する第1歩として、皆さんもぜひ、振り返りの時間を作ってみませんか???自分の気持ちや考えと向き合う、絶好のチャンス!だと思います。



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2007年04月30日

経営理念は具体的に

社会保険労務士 松崎直己先生主催で2007年5月26日(土)に「士業のためのコミュニケーションスキルアップ営業成功講座」&出版記念懇親会を開催します!!

今回の本の出版プロデューサーである行政書士 横須賀てるひさ先生にゲスト講師としてご参加いただき、私の受験時代の恩師であり現在のメンターでもある社会保険労務士 長沢有紀先生も懇親会にご出席いただくことになっています。


セミナー詳細&お申し込みはこちらをクリック⇒http://www.sr-consultant.com/seminar070526.html


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今、企業むけのコーチングサービスや就業規則作成のサービスを提供する中で、



「会社の経営理念」



を具体的にする、という取り組みをしています。



恐らく、多くの会社には、すでにその会社独自の「経営理念」が作られていると思います。



ですが・・・意外と抽象的なケースが多いような感じを受けます。



もちろん、会社としてのあり方を言葉にするのですから、ある程度は漠然とした、また抽象的な言葉になることも当然かもしれません。



ですが、私はできるだけ具体的に、会社がどういうことをしたいのか、どんな思いを持っているのかを言語化することが大事だと思います。



というのも、あまりにも抽象的すぎると、社員やお客さま、取引先のパートナーなどに、結局自社がどんな思いでどのようなことを目指しているのかが、伝わらないということになるからです。



どんなに作り手が「こういことを伝えたい!」と思って作成しても、結果伝えたい相手にその趣旨が伝わらなかったら、せっかく作った経営理念も意味がありません。



自己満足でよい場合は別ですが、やはり伝えたい相手にわかりやすく伝えてこその経営理念だと思います。



核となるものは多少は抽象的でもかまわないかと思いますが、具体的にどういうことかということを説明できるようになっているのとなっていないのとでは、大違いです。



特に、自社の社員によりわかりやすく伝えられると、会社とその会社で働く社員との共通の意識が芽生えるのではないでしょうか?



ところで、あなたの会社の経営理念は、きちんと社員に伝わっていますか?




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syaroushi_coach at 17:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)