社労士事務所勤務の実態?!

2005年11月01日

社労士事務所勤務の実態?!(6)

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それにしても、人との出会いって本当に不思議ですね〜。


超小予算ダイレクトマーケティングの考え方の松尾昭仁さんとの「再会」もそうでした!


そもそもは、今年の3月に私が参加した「ビジネスブログ勉強会」の講師を、松尾さんがされていた経緯で1度お会いしました。その後ほぼ半年くらいたった8月、とあるキッカケで飲み会に声をかけていただき、その後も何度かご一緒させていただいています!


この再会のタイミングが本当に不思議なもので、ちょうど自分が講義する講演会が決まっており、少し不安に思っていたところだったのです。


その後すぐ、松尾さんが発売しているセミナー講師のためのDVDを拝見させていただきました。「セミナー開催のためのマニュアルDVD」で、このDVDを見て、セミナーに対する不安がかなり解消されました!


⇒私の感想はこちらに掲載されています♪


そんな松尾さんが、来週渋谷でセミナーを開催されます!!これからセミナー講師を目指される方は必見のセミナーです。詳細は下記をご覧下さい〜。


あ、ちなみに申し込みする際に「吉川のブログを見た」と一言添えていただけると、もれなく小冊子をプレゼントしてくれるそうです!!


『第3回 人生を劇的に変化させたい起業家のためのセミナー講師&主催者 戦略セミナー 』
(受講型セミナーVS参加型セミナー)


【11月12日(土) 10:00〜16:30 渋谷T's Business Tower】

⇒http://tinyurl.com/8y44g


さて、事務所勤務ネタ最終回です。(な、長かった…)。


前回までは実務について、心がまえから、仕事の内容、不明点の解決方法などを書きました。今回は「事務所との関係」についてです。


■給料はいくらくらいもらえるのか??

給料については、当然「修行中」の身ですので、正直そんなに高い金額はもらえません。経験などにもよりますが、一般的には正社員では月給16万円位〜。アルバイト、パートの場合は850円位〜。


何せ社労士事務所で修行したい!というヒトは沢山います。そういう意味では、待遇よりも経験をさせてもらいたい!!というヒトがわんさかいますので、上記の待遇でも競争率は高いと思います。


やっぱり「仕事を覚えられて、お金をもらえる」身はとても魅力的ですよね。


■残業は多いのか?

社労士には繁忙期が1年の間に何回かあります。

・労働保険料年度更新時期

・社会保険算定基礎届提出時期

・年末調整時期(給与計算を受託している場合)

上記の時期は忙しいので、当然残業もあります。(土曜日、日曜日の休日出勤もある可能性があります。)

ただし、自分で顧問先を担当している場合は、基本的には全責任を担当者が負いますので、スケジュール管理も担当者に任せてもらえます。それがいいのか悪いのかはわかりませんが…(苦笑)。


■顧問先はもらえるのか?

独立開業時に顧問先の「のれんわけ」があるのか…?という点ですが、99%ありません。。

もちろん事務所によっては、「のれんわけ」している事務所もあるかもしれません。しかし原則、仕事をさせてもらっている身で、独立時に顧問先をもらえる…なんてことは、考えられません。


もちろん最近では、社労士法人にして、共同経営者になって事務所を運営する…。という対応をされている事務所もありますので、一概にこう、とは言えませんが。。


…なんだかこの連載記事書いていたら、過去の記憶がいろいろと?蘇ってきました。。


勤務期間が長くなると、勤務先事務所にとっても突然退職(独立)されても困ります。したがって、私が勤務していた事務所は、一度勤務したら、5年〜10年くらいは勤め上げてほしい!という意向がありました。


せっかく仕事を覚えてもらったのに、覚えたとたんさっさと退職(独立)されてしまっては、所長センセイからすると泣くに泣けないですよね。


というわけで、退職(独立)のタイミングにも気遣いが必要になります。。


…どうでしょう?なんとなく事務所勤務のイメージがわきましたでしょうか??

この連載読んで事務所勤務やーめた!!と思ってしまった人とかいるかしら…ちょっと不安(笑)。でも結局は「事務所次第」「自分次第」のところがありますので、ひとつの参考事例として受け止めてもらえればと思います〜!!


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2005年10月31日

社労士事務所勤務の実態?!(5)

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先週末コーチングの勉強会に参加しました…。

3人1組で1グループになってそれぞれが

「クライアント役」

「コーチ役」

「オブザーバー役(クライアントとコーチのやりとりを聞いて、それぞれにフィードバックする役)」



を持ち回りでやるのですが、私の(パーソナル)コーチもこの勉強会に参加されており、初めて同じグループになり、しかも私が「コーチ役」で、私のコーチが「クライアント役」でコーチングのロールプレイをやりました。。


先日参加させていただいたセミナーでも、私の社労士受験時代の恩師である美人社労士先生の前で司会をやるのはとても恥ずかしかったのですが、今回も何だかとっても緊張して、大変でした(汗)。。



さて、連載している事務所勤務ネタです。


引き続き仕事ネタですが、前回は「通常業務」についてでしたが、今回は「定例業務」についてです。


社労士の仕事には顧問契約を結んでいるクライアントさんの、年間を通して行う下記の「通常業務」と、年に数回定期的に行う「定例業務」とがあります(←税理士さんでいうところの、「確定申告」や「決算業務」にあたります)。


■年間を通して行う業務(通常業務)

・顧問先の入社、退社、変更に関する労働保険、社会保険の手続き(毎日)

・役所まわり(毎日)

・健康保険証、離職票の発送業務(毎日)

・給与計算業務(月1回)

・その他発生の都度対応する業務(随時)
(就業規則の作成、変更・労務相談業務・助成金手続きなど)

■年に1回行う業務(定例業務)

・労働保険年度更新業務(毎年3月〜5月頃)

・社会保険算定基礎届業務(毎年6月〜7月頃)

・賞与支払届業務(毎年6月〜7月頃と12月頃)

・健康保険被扶養者調書業務(毎年10月頃)

・年末調整業務(毎年11月〜12月頃)



年間を通してみると、「通常業務」にプラスして何かしら「定例業務」も並行して行わなければならないので、一般的には社労士事務所の仕事は年間を通して忙しいです。


特に毎年3月〜4月ごろは、通常業務の入社、退社処理も多く、かつ「定例業務」の労働保険料の年度更新業務がプラスされますので、年間で一番忙しい時期になります。


基本的に顧問先をまかされ、担当している社員が、すべて責任を持って対応します。


したがって、顧問先を担当している社員は、顧問先担当数に比例して、忙しいですし、かつ責任も重大です。


比較的ゆとりがある時期は、算定基礎届けがおわった7月後半から10月ごろまででしょうか。
これも今年から「健康保険被扶養者調書」の提出がはじまりましたので、なんともいえませんが・・・


ただし、このゆとりがある時期をまったりと過ごせる事務所の場合はいいですが、ゆとりがある時期こそ営業活動しよう!と所長センセイの戦略で、事務所社員で飛び込み営業活動を行ったこともありました。。


というわけで、事務所勤務時代は、年間通してとにかく忙しい!ということを念頭においたほうがいいと思います。
忙しくても何でも、修行できてお金をもらえる自分はラッキーだ、!という意識を持つ必要がありますね。



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社労士事務所勤務の実態?!(5)

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先週末コーチングの勉強会に参加しました…。

3人1組で1グループになってそれぞれが

「クライアント役」

「コーチ役」

「オブザーバー役(クライアントとコーチのやりとりを聞いて、それぞれにフィードバックする役)」



を持ち回りでやるのですが、私の(パーソナル)コーチもこの勉強会に参加されており、初めて同じグループになり、しかも私が「コーチ役」で、私のコーチが「クライアント役」でコーチングのロールプレイをやりました。。


先日参加させていただいたセミナーでも、私の社労士受験時代の恩師である美人社労士先生の前で司会をやるのはとても恥ずかしかったのですが、今回も何だかとっても緊張して、大変でした(汗)。。



さて、連載している事務所勤務ネタです。


引き続き仕事ネタですが、前回は「通常業務」についてでしたが、今回は「定例業務」についてです。


社労士の仕事には顧問契約を結んでいるクライアントさんの、年間を通して行う下記の「通常業務」と、年に数回定期的に行う「定例業務」とがあります(←税理士さんでいうところの、「確定申告」や「決算業務」にあたります)。


■年間を通して行う業務(通常業務)

・顧問先の入社、退社、変更に関する労働保険、社会保険の手続き(毎日)

・役所まわり(毎日)

・健康保険証、離職票の発送業務(毎日)

・給与計算業務(月1回)

・その他発生の都度対応する業務(随時)
(就業規則の作成、変更・労務相談業務・助成金手続きなど)

■年に1回行う業務(定例業務)

・労働保険年度更新業務(毎年3月〜5月頃)

・社会保険算定基礎届業務(毎年6月〜7月頃)

・賞与支払届業務(毎年6月〜7月頃と12月頃)

・健康保険被扶養者調書業務(毎年10月頃)

・年末調整業務(毎年11月〜12月頃)



年間を通してみると、「通常業務」にプラスして何かしら「定例業務」も並行して行わなければならないので、一般的には社労士事務所の仕事は年間を通して忙しいです。


特に毎年3月〜4月ごろは、通常業務の入社、退社処理も多く、かつ「定例業務」の労働保険料の年度更新業務がプラスされますので、年間で一番忙しい時期になります。


基本的に顧問先をまかされ、担当している社員が、すべて責任を持って対応します。


したがって、顧問先を担当している社員は、顧問先担当数に比例して、忙しいですし、かつ責任も重大です。


比較的ゆとりがある時期は、算定基礎届けがおわった7月後半から10月ごろまででしょうか。
これも今年から「健康保険被扶養者調書」の提出がはじまりましたので、なんともいえませんが・・・


ただし、このゆとりがある時期をまったりと過ごせる事務所の場合はいいですが、ゆとりがある時期こそ営業活動しよう!と所長センセイの戦略で、事務所社員で飛び込み営業活動を行ったこともありました。。


というわけで、事務所勤務時代は、年間通してとにかく忙しい!ということを念頭においたほうがいいと思います。
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2005年10月28日

社労士事務所の勤務実態?!(4)

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ちょっと、ブログのデザインを変更してみました…。


というのも、私のブログの師匠であり、その他もろもろでいつも大変お世話になっている行政書士の横須賀てるひささんに、ブログについて相談したところ、いろいろなアドバイスいただきました。


やっぱり自分では気づいていない視点を沢山指摘され、またまた「なるほど〜!!!」の連続でした。。毎度のことですがすぐに全部変更できないので、できるところからコツコツやっていきます!


そんな横須賀さんが、なんと士業向けに来月セミナーをやります!!!


■ライブドア大学 士業、資格取得者が営業して稼ぐ!1人でできる年収3000万円資格起業法講座


正直このセミナーの案内をみた時、「これって私のためのセミナーじゃない?!」と思いました。


今絶好調の横須賀さんが2年間かけて積み上げてきたノウハウをこの時間、この価格で手に入れられるなんて…。


スグ日程を確認したら…ざ、残念なことに企業研修の仕事が入っている日と同日でした(泣)。


私は泣く泣く参加をあきらめましたが、ウワサ?によるとかなりのマル秘特典があるようですよ〜!!


内容詳細、お申し込みはこちらからどうぞ!
■ライブドア大学 士業、資格取得者が営業して稼ぐ!1人でできる年収3000万円資格起業法講座


ではでは少しお休みしてしまいましたが…前回からのつづきです。…何だかこの事務所勤務ネタはとても長くなるような気がしてきました。


今日は仕事の内容について。


まったくの新人で事務所にはいった場合、最初の半年から1年にやる仕事は下記のものが中心です。

・役所まわり(ハローワーク、労働基準監督署、社会保険事務所など)

・ファイリング

・一般事務(パソコンの入力など)

・簡単な書類作成(入社退社に伴う、雇用保険、社会保険の資格取得、喪失届の作成。)



意外とこの「役所まわり」は慣れるまで大変な仕事です。しかし、「役所まわり」の仕事は書類作成に関してはかなり勉強になります。


主にハローワークや社会保険事務所に、事務所で作成した書類を提出にいって、成果物(雇用保険証、離職票、健康保険証など)と引き換えてくる仕事ですので、作成した書類に不備があると、役所にいろいろと確認をされ、あげくのはてには書類が通らないこともあります(^ ^;)ゞ


役所まわりの仕事では、

・役所の担当者が書類をチェックするポイントを知ることができる。

・書類提出する際に、どのような添付書類が必要なのかを、盗み取ることができる。


といったことを学ぶチャンス!です。常に上記ポイントを意識して、役所まわりをしましょう!



書類作成については、労働保険、社会保険の書類の種類はほんとーに多いです。


その中でも比較的簡単に作成できる書類が、社員が入社、退社するときに作成する書類(社労士用語で『得喪業務(「取得」「喪失」を短縮して「得喪」』といいます。)はわりとすぐに覚えられる仕事です。


ちょっと『得喪業務』の書類作成に慣れてきたら、「離職票」、「給付金請求(傷病手当金、出産手当金、育児休業、労災)」

さらになれてきたら、「労災の第三者行為災害」、「年金の裁定請求」、「就業規則」、「36協定」など。

ただし、自分が慣れるに伴って、難しい書類を作成できるわけではないので、まったくチンプンカンプンで作成することもあります。


その場合は、もちろんすぐに誰かに聞く…という姿勢ではなく


ファイリングしてある過去の書類控えを引っ張りだし、同じようなケースの書類を見つけて、どのように作成しているかを確認する。


ことが必要です。それでもわからなかったら先輩や所長先生に確認しましょう!


並行して、随時発生する「就業規則のチェック」、「労働時間制の導入」、「助成金の申請」、「労務相談対応」
などを対応していきますが、このような複雑な相談の場合は、実際に自分で顧問先(クライアント)を担当しないと、対応できません。


やっぱりある程度の経験が必要となりますので…。


というわけで、ちゃんと仕事を覚えるには、まずはアシスタントから自分で顧問先(クライアント)を担当させてもらえるポジションに行く必要があります。


アシスタントから顧問先を担当させてもらえるようになるには、個々人の能力や経験にもよりますが、早い場合は入社3ヶ月〜半年、遅い人では2年くらいの時間がかかります。


この判断は所長先生の独断で決まったり、今まで顧問先を担当していた事務所の社員が退職するので引継ぎが必要な場合だったりと、環境と状況によって異なります。


ちなみに…↑のお話しは、割と大きな事務所のイメージです。もちろん事務所によっても異なりますのでご了承くださいね。

(つづく)


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社労士事務所の勤務実態?!(4)

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というのも、私のブログの師匠であり、その他もろもろでいつも大変お世話になっている行政書士の横須賀てるひささんに、ブログについて相談したところ、いろいろなアドバイスいただきました。


やっぱり自分では気づいていない視点を沢山指摘され、またまた「なるほど〜!!!」の連続でした。。毎度のことですがすぐに全部変更できないので、できるところからコツコツやっていきます!


そんな横須賀さんが、なんと士業向けに来月セミナーをやります!!!


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今絶好調の横須賀さんが2年間かけて積み上げてきたノウハウをこの時間、この価格で手に入れられるなんて…。


スグ日程を確認したら…ざ、残念なことに企業研修の仕事が入っている日と同日でした(泣)。


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ではでは少しお休みしてしまいましたが…前回からのつづきです。…何だかこの事務所勤務ネタはとても長くなるような気がしてきました。


今日は仕事の内容について。


まったくの新人で事務所にはいった場合、最初の半年から1年にやる仕事は下記のものが中心です。

・役所まわり(ハローワーク、労働基準監督署、社会保険事務所など)

・ファイリング

・一般事務(パソコンの入力など)

・簡単な書類作成(入社退社に伴う、雇用保険、社会保険の資格取得、喪失届の作成。)



意外とこの「役所まわり」は慣れるまで大変な仕事です。しかし、「役所まわり」の仕事は書類作成に関してはかなり勉強になります。


主にハローワークや社会保険事務所に、事務所で作成した書類を提出にいって、成果物(雇用保険証、離職票、健康保険証など)と引き換えてくる仕事ですので、作成した書類に不備があると、役所にいろいろと確認をされ、あげくのはてには書類が通らないこともあります(^ ^;)ゞ


役所まわりの仕事では、

・役所の担当者が書類をチェックするポイントを知ることができる。

・書類提出する際に、どのような添付書類が必要なのかを、盗み取ることができる。


といったことを学ぶチャンス!です。常に上記ポイントを意識して、役所まわりをしましょう!



書類作成については、労働保険、社会保険の書類の種類はほんとーに多いです。


その中でも比較的簡単に作成できる書類が、社員が入社、退社するときに作成する書類(社労士用語で『得喪業務(「取得」「喪失」を短縮して「得喪」』といいます。)はわりとすぐに覚えられる仕事です。


ちょっと『得喪業務』の書類作成に慣れてきたら、「離職票」、「給付金請求(傷病手当金、出産手当金、育児休業、労災)」

さらになれてきたら、「労災の第三者行為災害」、「年金の裁定請求」、「就業規則」、「36協定」など。

ただし、自分が慣れるに伴って、難しい書類を作成できるわけではないので、まったくチンプンカンプンで作成することもあります。


その場合は、もちろんすぐに誰かに聞く…という姿勢ではなく


ファイリングしてある過去の書類控えを引っ張りだし、同じようなケースの書類を見つけて、どのように作成しているかを確認する。


ことが必要です。それでもわからなかったら先輩や所長先生に確認しましょう!


並行して、随時発生する「就業規則のチェック」、「労働時間制の導入」、「助成金の申請」、「労務相談対応」
などを対応していきますが、このような複雑な相談の場合は、実際に自分で顧問先(クライアント)を担当しないと、対応できません。


やっぱりある程度の経験が必要となりますので…。


というわけで、ちゃんと仕事を覚えるには、まずはアシスタントから自分で顧問先(クライアント)を担当させてもらえるポジションに行く必要があります。


アシスタントから顧問先を担当させてもらえるようになるには、個々人の能力や経験にもよりますが、早い場合は入社3ヶ月〜半年、遅い人では2年くらいの時間がかかります。


この判断は所長先生の独断で決まったり、今まで顧問先を担当していた事務所の社員が退職するので引継ぎが必要な場合だったりと、環境と状況によって異なります。


ちなみに…↑のお話しは、割と大きな事務所のイメージです。もちろん事務所によっても異なりますのでご了承くださいね。

(つづく)


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2005年10月24日

社労士事務所勤務の実態?!(3)

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実はこの土曜日に開催された、税理士の山本憲明先生主催のセミナーにて、な、なんと「司会」デビューしてきました!


いやー、自分で講演するのも大変だとは思いましたが、司会も大変なお仕事です!!


なぜ吉川が司会…?と思われた方もいるかもしれません。


実は、このセミナーのゲスト講師をされた「超小予算ダイレクトマーケティングの考え方」の松尾昭仁先生に、つい2ヶ月ほど前に不思議なご縁で再会したのですが、その際に司会や受付などセミナー開催時のお手伝いがあったら、ぜひやらせてください!とお願いしていたのです(笑)


自分で講演もやるようになってきましたが、まだまだ人前で話すのに慣れている…というほどではありません。もう少し場数を踏む必要があるなあ…と思っていますので、人前で話すことに慣れるためにも、今回の司会は、本当にありがたい機会でした!


また、セミナー開催がどのような段取りで行われるのか、など主催の大変さや裏方の苦労が本当によくわかりました!!
こんな貴重な機会を下さったお二人の先生には本当に感謝します!ありがとうござます〜。


さて、事務所勤務ネタですが…ココに書いている話しは、あくまでも私がむかーし勤務していた事務所や、人から聞いた話しを元にしています。ので、すべての社労士事務所がこうだ!!とは決して思わないでくださいね(苦笑)


では以上のことをご了解いただいて上で、「つづき」を読んでください(笑)


前回では散々


「仕事を教えてもらえると思うな!?」


と言いましたが、そうはいってももちろん自分で解決できないこともあります。


その場合はきちんと先輩や所長先生に確認すべきですし、先輩や所長先生も、当然聞かれれば教えてくれます。


しかし…、やはり「まるごとわからないから0から教えてほしい!」という態度は問題だと思います。


一応社労士受験生(資格保有者)であれば、


わからないけど、自分なりに考えて、回答を出し、その上で、この考え方でいいのか??といった意見を聞く


といったスタンスが必要!ということを覚えておいてください。忙しい先輩や所長先生にアドバイスをもらうのですから…


事務所勤務時代は仕事もそうですが、それ以外でも、先輩や所長先生に対して、とにかく気遣いが随所に必要となります。


とはいっても当然わからないことは出てきます。そんなときの解決方法ですが、一番よく使うのは、


「役所へ確認する」


方法です。


書類作成の際で不明があった時はもちろん、相談された内容を確認したいときなど、該当する役所へ確認をします。とはいえ、役所ごとに意見が異なることもありますので、複数箇所の役所へ確認し、それでも納得いかない場合はさらに上の役所(厚生労働省など)へ確認することもあります。


もちろん社会保険事務所、ハローワーク、労働基準監督署だけではなく、区役所や税務署に確認することもあります。



…というわけで、ポイントとしては、


相談に対しての回答がわからない場合でも、どこに聞けば、その回答の情報を入手することができるか


という点を押さえておく、ということです。


これは新人のみならず、ベテラン?になってからも必ず使う方法です。とはいえ、あんまり頻繁に役所に確認ばかりしていては、その事務所の品位を問われることもありますので、確認方法や確認頻度には気を遣うところでもあります(汗)


(つづく)



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社労士事務所勤務の実態?!(3)

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実はこの土曜日に開催された、税理士の山本憲明先生主催のセミナーにて、な、なんと「司会」デビューしてきました!


いやー、自分で講演するのも大変だとは思いましたが、司会も大変なお仕事です!!


なぜ吉川が司会…?と思われた方もいるかもしれません。


実は、このセミナーのゲスト講師をされた「超小予算ダイレクトマーケティングの考え方」の松尾昭仁先生に、つい2ヶ月ほど前に不思議なご縁で再会したのですが、その際に司会や受付などセミナー開催時のお手伝いがあったら、ぜひやらせてください!とお願いしていたのです(笑)


自分で講演もやるようになってきましたが、まだまだ人前で話すのに慣れている…というほどではありません。もう少し場数を踏む必要があるなあ…と思っていますので、人前で話すことに慣れるためにも、今回の司会は、本当にありがたい機会でした!


また、セミナー開催がどのような段取りで行われるのか、など主催の大変さや裏方の苦労が本当によくわかりました!!
こんな貴重な機会を下さったお二人の先生には本当に感謝します!ありがとうござます〜。


さて、事務所勤務ネタですが…ココに書いている話しは、あくまでも私がむかーし勤務していた事務所や、人から聞いた話しを元にしています。ので、すべての社労士事務所がこうだ!!とは決して思わないでくださいね(苦笑)


では以上のことをご了解いただいて上で、「つづき」を読んでください(笑)


前回では散々


「仕事を教えてもらえると思うな!?」


と言いましたが、そうはいってももちろん自分で解決できないこともあります。


その場合はきちんと先輩や所長先生に確認すべきですし、先輩や所長先生も、当然聞かれれば教えてくれます。


しかし…、やはり「まるごとわからないから0から教えてほしい!」という態度は問題だと思います。


一応社労士受験生(資格保有者)であれば、


わからないけど、自分なりに考えて、回答を出し、その上で、この考え方でいいのか??といった意見を聞く


といったスタンスが必要!ということを覚えておいてください。忙しい先輩や所長先生にアドバイスをもらうのですから…


事務所勤務時代は仕事もそうですが、それ以外でも、先輩や所長先生に対して、とにかく気遣いが随所に必要となります。


とはいっても当然わからないことは出てきます。そんなときの解決方法ですが、一番よく使うのは、


「役所へ確認する」


方法です。


書類作成の際で不明があった時はもちろん、相談された内容を確認したいときなど、該当する役所へ確認をします。とはいえ、役所ごとに意見が異なることもありますので、複数箇所の役所へ確認し、それでも納得いかない場合はさらに上の役所(厚生労働省など)へ確認することもあります。


もちろん社会保険事務所、ハローワーク、労働基準監督署だけではなく、区役所や税務署に確認することもあります。



…というわけで、ポイントとしては、


相談に対しての回答がわからない場合でも、どこに聞けば、その回答の情報を入手することができるか


という点を押さえておく、ということです。


これは新人のみならず、ベテラン?になってからも必ず使う方法です。とはいえ、あんまり頻繁に役所に確認ばかりしていては、その事務所の品位を問われることもありますので、確認方法や確認頻度には気を遣うところでもあります(汗)


(つづく)



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2005年10月22日

社労士事務所勤務の実態?!(2)

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みなさん「社労士事務所勤務実態修行編」へのリクエストありがとうございます!


暴露ネタ?を期待していた方には申し訳ありませんが、…さすがに「元OL社労士の事件簿〜修行編〜」は問題を起こしそう?なので書きません〔汗〕。


そのかわり皆さんが知りたそうな、下記2つのポイントから、私の経験(自分で経験したこと+(プラス)同業で他の事務所に勤務していた人から話しを聞いたこと)から、記事にしていきたい!と思います。


■実務編(最初はどんな仕事をやるのか?どうやって仕事を覚えるのか?どのようにトラブルを解決するのか?etc…)


■勤務事務所の関係(修行中の給料はどれくらいなのか?残業は多いのか?独立開業時に顧客はもらえるのか?etc…)


まずは「実務編」ですね。


入社してまずはじめに対応する仕事は、一般的に、役所まわり、ファイリング、データ入力業務、社会保険労働保険の書類作成、その他事務処理を中心に行います。


(先生のアシスタント業務のような感じですね。)


実務経験があって、少し大きな事務所ですと、社員が何名もいて、社員ごとにその事務所の担当顧問先(1人当り20社〜50社くらい)を持ち、社会保険、労働保険事務手続きから、手続きに付随する相談、労働基準法がらみの労務相談業務、etc…などすべてを担当社員が行うことになります。⇒担当者制ですね。


(もちろん、就業規則作成、複雑な相談業務は所長先生や先輩に確認して対応することになりますが…よっぽどでないかぎりは自分で対応します。)


ちらっと先日も触れましたが、


「実務の仕事を教えてもらえる!」


という受身の態度では、事務所勤務は勤まりません。もちろん研修制度なんかもありませんので、ポイントは


「とにかく先生や先輩などの仕事を盗み取って体で覚える!」


コレです。


どちらかというと体育会系なイメージをしてもらったほうがいいかと思います。



「絶対実務を覚えて社労士になる!」



くらいの強い意志がないと働き続けることはムズカシイです。


実際にきちんとした組織に勤務していた方が、社労士独立開業目指して修行のため、事務所に勤務した場合、今まで勤務していた組織との差についていけなくて、スグに退職してしまうケースはザラでした。


たとえ自分がわからない問い合わせを受けても、誰も変わってくれません。教えてもくれません。


別にイジワルされているわけではなく、みんな忙しくて余裕がないんですね。新人であっても自分で何とか調べて対応する…というケースが多い気がします。


でもよくよく考えてみたら、実務経験なく開業されている先生方は、ゼロからご自身で全部対応されているのですから、↑こんなことは当たり前ですよね。


あ、でも人間「誰かに頼れる」かも?しれない環境にいるのと(事務所勤務でも実際は頼れないですが(汗))、自分しか頼る人がいない環境だと、考え方も異なるのかもしれませんね…。


この辺りのネタを私に話させると、ちょっと辛口トークになるところもあるかもしれません〜。


「自分は、勤務だし、修行中だから…」


という甘い考えでは、絶対に勤まらない!!!ということを頭に入れておいてください!

(つづく)


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社労士事務所勤務の実態?!(2)

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「実務の仕事を教えてもらえる!」


という受身の態度では、事務所勤務は勤まりません。もちろん研修制度なんかもありませんので、ポイントは


「とにかく先生や先輩などの仕事を盗み取って体で覚える!」


コレです。


どちらかというと体育会系なイメージをしてもらったほうがいいかと思います。



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くらいの強い意志がないと働き続けることはムズカシイです。


実際にきちんとした組織に勤務していた方が、社労士独立開業目指して修行のため、事務所に勤務した場合、今まで勤務していた組織との差についていけなくて、スグに退職してしまうケースはザラでした。


たとえ自分がわからない問い合わせを受けても、誰も変わってくれません。教えてもくれません。


別にイジワルされているわけではなく、みんな忙しくて余裕がないんですね。新人であっても自分で何とか調べて対応する…というケースが多い気がします。


でもよくよく考えてみたら、実務経験なく開業されている先生方は、ゼロからご自身で全部対応されているのですから、↑こんなことは当たり前ですよね。


あ、でも人間「誰かに頼れる」かも?しれない環境にいるのと(事務所勤務でも実際は頼れないですが(汗))、自分しか頼る人がいない環境だと、考え方も異なるのかもしれませんね…。


この辺りのネタを私に話させると、ちょっと辛口トークになるところもあるかもしれません〜。


「自分は、勤務だし、修行中だから…」


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2005年10月18日

社労士事務所勤務の実態?!

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最近よく下記のようなお問い合わせ、ご相談をいただくようになりました。



「社労士の資格を取得した(もしくは取得しようと勉強中)が、実務経験がない。


実務経験を積みたいけれども、社労士事務所の求人はどうやって探すんでしょうか…?」




そうなんですよね。資格取得まではお金を払って学校に通って、試験を受けて…とイメージがつくのですが、その後、どうやって実務経験を積んだらいいのか?というところが今ひとつわかりずらいとこがあるかもしれません。



私は9年間で4箇所の社労士事務所勤務を経験しています(←これって転職多い?ですよね(苦笑))



そもそも社労士事務所の求人数は少ないです。これは、ヒトを雇用しないで、1人で運営している社労士の先生が圧倒的に多いからです。(←人ゴトではありませんが(笑))


もし、求人があった場合も、「正社員」はなかなか募集しません。ファイリング業務や簡易な事務作業をやってもらえる短時間勤務の「アルバイト」「パート」さんを雇うケースが多いようです。


ではこの求人はどうやって探すのか…といいますと、就職情報誌のように広告を載せて募集する事務所はまれです。割と古くて歴史があり、大人数で有名な先生の場合は別ですが、一般的には、ハローワークで募集したり、友人、知人のつてでお願いしたり、というケースが多いようです。
(最近は、各種資格専門学校でも、資格取得後のフォローをしているところも多いですので、そういったところを利用するのも一つの方法かもしれませんね。)



では、一番気になるポイントの「実務経験の有無」ですが…



「アルバイト」「パート」の場合は、実務経験がなくてもOKの場合が多いです。役所まわりや、書類作成の補助などがメイン業務ですね。


ところが、「正社員」の場合は、たいていは、「資格がある、なし」よりも、「実務経験ある、なし」のほうを重要視する傾向があります。(もちろん、資格があって、実務経験があるにこしたことはないのですが…)


と、いいますのも、社員がいる事務所は顧問先も多く、先生1人では対応ができないようなケースが多いので、社員も顧問先を担当するケースが多いのです。


…というわけで、いくら資格があっても実務経験がないと正直厳しいわけですね。


また、たいていの社労士事務所は忙しいです。つまり、実務を手取り足取り教えているヒマはないんですね。


したがって、所長先生としては、教えなくても自分でテキパキ仕事をしてくれる人材を望むわけです。



じゃ、実務経験なかったらダメじゃん?!と思われるかもしれませんが、事務所によっては、実務経験がなくてもその人をみて採用しているところもありますし、またはいきなり「正社員」ではなく、当初は「アルバイト」「パート」で事務所に入り込んで実務経験を積み、ソコから正社員に進む道などもありますので、決して諦めないでくださいね。


もちろんその先生によって求める人材も、職種も異なりますので、一概にこうだ!とは言い切れませんが、今までの経験からは上記のような傾向が多いような気がします。



では吉川の場合はどうだったのかといいますと…



私が一番最初に勤めた事務所は、全国規模に展開している大きな組織でした。「一般事務職」という職種で応募、採用されました。(確かに書類作成業務だけをみれば、「一般事務」に該当するのかもしれませんね…)


当初若かりし吉川は、社労士事務所に勤務すれば、仕事も教えてもらえて、実務経験も積めて、お金がもらえるなんて!!とあまーい考えを持っていました。


しかし世の中(社労士業界?)そんなに甘くはありませんでしたが…(苦笑)。


このあたりを話させると、長くなり、しかもグチっぽくなるので、ここらで辞めておきます(笑)。


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